導入:旅行前夜に「あれ忘れた」で後悔したパパの話
3年前のゴールデンウィーク、沖縄に家族4人で行ったときの話なんですよね。
出発前夜23時。ようやくスーツケースを閉めて「よし完璧」と思ってたら、翌朝の那覇空港でモバイルバッテリーを家のコンセントに刺したまま出てきたことに気づきまして。機内でiPadを使う予定の子どもたちのために充電してたやつを、そのまま置いてきたわけです。
正直、それだけなら「現地で買えばいいか」で済む話なんですけど、那覇空港の売店のモバイルバッテリー、3,980円もするんですよ。家で同じスペックのものが1,500円で買えるのに。仕方なく買いましたが、妻に「また無駄遣い」という顔をされました。
でもそれで終わらなかった。翌日、今度は「日焼け止め忘れた」が発覚。沖縄の夏に日焼け止めなしで観光に繰り出した長男(当時5歳)が、2日目の夜には見事に真っ赤になりまして。薬局をはしごして日焼け後ケアのジェルを探し回った記憶があります。妻の「だから言ったじゃん」という目線が今でも忘れられない。
あの旅以来、私は旅行前のパッキングをかなり真剣に考えるようになりました。子ども2人連れで年10回以上旅行するなかで、当サイトでは
旅行って、準備の段階でほぼ決まると思っていて。現地に着いてから「あれがない」「これがない」ってなると、探す時間と余計な出費が発生して、気分まで下がる。子連れだとなおさらで、小さい子を抱えながらドラッグストアを探し歩くのは正直きつい。
ここでは私が実際に使い続けているトラベルグッズを、忖度なしで紹介していきます。
この記事でわかること
- 子連れ旅行で本当に使えるトラベルグッズTOP10以上(実使用レビュー付き)
- 旅行グッズ選びで失敗しないダイ流・優先順位のつけ方
- 機内持ち込みバッグの選び方と、スムーズなパッキングのコツ
パッキングで失敗する人の3つの共通点
旅行グッズ選びで失敗する人って、正直パターンが決まってるんですよね。ダイ自身も全部やってきたので偉そうに言えた話じゃないんですけど、何度も痛い目を見てから気づいたことがあります。
① 「念のため」を詰めすぎる
「あったほうがいいかも」を全部入れようとするやつです。
私も数年前まではこれだった。スーツケースに「念のため用の靴」「使わないかもしれない雨具フルセット」「子どものおもちゃ5種類」とか詰めて、移動のたびにスーツケースが重くて。3日目には肩と腰が限界でした。
荷物が多いと、それ自体がストレスになる。子連れ旅行だと、子どもを抱えながら重い荷物を持つ場面が必ず出てくる。空港のエスカレーターで前の人に当たりそうになって冷や汗かいたことも一度や二度じゃないです。「万が一用」が旅の足を引っ張るんですよね。
ここは思い切って「現地調達できるものはリストから外す」という発想が必要で、それだけでスーツケースがかなり軽くなります。
② 安さだけで選ぶ「お試し買い」
旅行前に「とりあえず安いやつ」で買って、現地で壊れたり使いづらかったりするパターン。
私が一番やらかしたのは、旅行用圧縮袋の話です。1セット400円くらいの激安品を買ったんですよ。初日は問題なかったんですけど、2日目に取り出そうとしたらファスナーがぶっ壊れて。結局3泊4日ずっと普通の袋に逆戻り。なんのための圧縮袋だったのか。
旅行グッズって「旅行中だけ使うもの」じゃなくて、年10回旅行するなら年10回使うもの。耐久性のいいものを選ぶほうが、トータルのコストは安くなる。これ、本当に身をもって学んだ教訓です。
ちょっと脱線するんですが、子どものギア選びって特にこれが顕著で。「どうせすぐ飽きるから安くていいや」と思って買ったスーツケースキャリーバッグが、空港で2回目の使用でハンドルが折れて、泣きながら荷物を抱えて歩く羽目になりました。安物買いの銭失いとはよく言ったもので。
③ 旅行直前の場当たり購入
出発2〜3日前に「あ、あれがない」で慌てて買うやつです。
これの一番の問題は、比較する時間がないまま買ってしまうこと。「とりあえずAmazonで上に出てきたやつ」を選んだら、似たような商品の中でたまたまレビュー数が多かっただけのものだったり、広告費でランクが上がってるやつだったりする。
旅行が近づくとこれをやりがちじゃないですか。私もまだたまにやってしまう。「ちゃんと選ぼう」と思うなら、旅行の1〜2週間前から動くのが現実的です。
でも旅行が近くならないと何が必要かわからないんですよね…毎回バタバタしちゃって
わかります、それ。だから「毎回使う定番リスト」を一度作っちゃうといいんですよ。揃えたら、あとは確認するだけになる。
旅行グッズって、一度ちゃんと選んでおけば毎回同じものを持っていけばいい。「旅行のたびに何か忘れる」という人は、たいていこの3パターンのどれかにはまってます。
ポイント
旅行グッズの失敗は「詰めすぎ」「安物買い」「直前購入」の3パターンに集約される。これを意識するだけで、準備の精度がかなり上がる。
旅行グッズ選びのダイ流・優先順位のつけ方
年10回以上旅行してると、だんだん「自分に必要なもの」と「自分には不要なもの」の輪郭がはっきりしてくるんですよね。
最初の頃は「便利そう」って理由でいろいろ買い集めてたんですよ。旅行系のYouTubeやブログを見ては「これ良さそう」と追加して、気づいたらスーツケースが入り切らない、みたいな。正直、最初の2〜3年で買ったグッズの7割ぐらいは今使ってない。荷物の重さだけ増えて、子どもを追いかける体力が削られるという本末転倒。那覇の空港でスーツケースを引きずりながら小走りになったとき、「あ、このやり方は違う」とはっきり気づきました。
それから私が軸にしてるのは3つだけ。
1. コンパクトさは「体積」じゃなく「存在感」で測る
「小さければいい」じゃないんですよね。問題は移動中に「こいつが邪魔だな」と感じる瞬間があるかどうか。
たとえばネックピローって、飛行機の座席ではめちゃくちゃ助かるけど、空港内の移動中はずっとジャマじゃないですか。だから今は、収納時に手のひらサイズになるタイプしか選ばない。使わないときの「存在感ゼロ」が私の基準です。
子連れだとさらに厳しくて、両手が空いてないと子どもを抱えられない。「持ったときに手がふさがらないか」は特に見るポイントです。
2. 耐久性は「何年保証」より「何回落としても大丈夫か」
旅先ってどうしても荷物の扱いが雑になる。ホテルの床に放り投げたり、子どもが踏んだり。正直、繊細な設計の製品は旅行には向いてない。
私が耐久性を見るとき、「保証年数」はあまり参考にしない。それより素材・ジッパーの作り・縫製を実物で確認する。スーツケースだけは一度店で触ってから買う派です。ネット購入が当たり前になった今でも、これだけは変えてない。
3. 多用途かどうか——「1つのアイテムに2つの役割」が理想
子連れ旅行って荷物が多い。だから1アイテムが複数の用途を担えるかどうかを常に意識してます。
先日、登山グッズのコーナーでめちゃくちゃ軽くて防水のトートバッグを見つけて、「これ旅行にも使えるじゃん」と夢中で読んでたら次男がいなくなりかけた(笑)。結局それがすごく使えるやつで、今でも旅行の機内持ち込みと観光バッグを兼ねて使ってる。「これしか使えない」グッズは旅先では荷物にしかならないんですよね。
基準はわかったんですが、実際に準備するとなると何から手をつければいいか悩んじゃいます…
正直、最初から全部揃えようとしなくていいです。「どんな旅行が多いか」を決めてから逆算すると、自然と必要なものが絞られてくるんですよね。次の手順で説明しますね。
ゼロから始める旅行グッズ準備ステップ
「旅行グッズを揃えたいけど、何から手をつければいいかわからない」って人、多いと思うんですよ。私も最初はそうだった。
コツは「旅行の種類」から逆算すること。どんな旅行をするかによって、必要なものは全然変わってくる。国内1泊ならリュック1個で十分だし、海外1週間ならスーツケース選びから全部見直す必要がある。順番を間違えると、買ったけど使わないグッズが増えるだけなんですよね。
ポイント
「何を買うか」より「どんな旅行をするか」を先に決めること。この逆算の順番を守るだけで、グッズ選びの迷いが一気に減ります。
私はまず旅行を3つのレイヤーに分けて考えます。
国内1泊なら、着替え・充電器・子供のおむつと替えの服があれば基本OK。スーツケースは不要で、ミドルサイズのリュック1個で完結。
国内3〜5泊になると、宿で洗濯できるかどうかで持ち物がガラッと変わる。洗濯できる宿なら衣類を最小限に。できないなら日数分の着替えが必要で、子連れはここで荷物が一気に増えます。預け荷物を使うかどうかの判断もこの段階で入ってくる。
海外1週間以上は全部見直しの対象。電圧変換器・旅行保険・パスポート周辺の書類管理・現地SIMまたはeSIMの準備が必要になる。海外はトラブル時の自力解決が前提なので、通信と保険だけは妥協しないのが私のスタンスです。
これを逆にやると詰みます。サブバッグから選んで後からスーツケースを決めようとすると、容量が噛み合わなかったり、持ち運びスタイルが矛盾したりする。
私が軸バッグを決めるとき見るのは2点だけ。飛行機移動かどうかと、子供が自分で歩けるか。子どもが小さいうちはベビーカーを押しながらの移動になるので、両手が空く前提でスーツケース(転がせる)を選んでいた。上の子が荷物を少し持てるようになってからは、3〜4泊ならバックパックで行くことも増えてきました。
「入れ子構造」で考える——軸バッグを決めてから、そこに収まるようにサブバッグを選ぶ。この順番だけ守ればパッキングがずっとラクになります。
「なんか忘れた気がする」の正体は、カテゴリを分けずに漠然と考えているから。私はこの5つで管理してます。
① 移動:チケット類・交通系IC・ネックピロー・耳栓・アイマスク
② 宿泊:着替え・洗面用具・変圧器・スリッパ
③ 子供用品:おむつ・着替え予備・薬・機内用おもちゃ・スナック
④ ガジェット:スマホ・充電器・モバイルバッテリー・イヤホン・カメラ
⑤ 書類・保険:パスポート・海外旅行保険証・緊急連絡先メモ
正直、子供用品カテゴリを独立させるのが一番のポイント。スマホとパスポートは絶対忘れないけど、「機内用の子供のおもちゃ」はギリギリまで気づかない。長男が3歳のとき、成田で搭乗30分前に気づいて空港内の売店に駆け込んだことがあって、あれはもっと早く気づきたかった……。チェックリストを使い始めてから、あの焦りは一度もないです。
このステップ、地味に一番重要だと私は思ってる。預け荷物が万が一ロストしたとき、機内持ち込みに「最低限」が入ってれば旅行は続けられる。
私が機内持ち込みに必ず入れるもの:パスポート・財布・スマホ・充電ケーブル・常備薬・子供の機内グッズ・着替え1セット(子供用)。スーツケースがどこかへ消えても、これだけあれば1〜2日はなんとかなる設計にしてます。
液体類(100ml超)は預け荷物に。機内持ち込みの液体ルール(1L以下のジップロックに100ml以下のもの)は知ってる人が多いと思うけど、正直シャンプー類は現地調達のほうがラク。荷物が軽くなるのに加えて、検査ゲートで子どもを抱えながら液体類を取り出す手間がなくなるのが想像以上に助かります。
筆者が実際に使い続けている旅行グッズ ランキング(10選以上) {#ranking}
当サイトでは忖度なし、正直に書きます。
🥇 1位:Anker PowerCore 26800 Anker PowerCore 26800(楽天)
子連れ旅行の絶対的MVP。これがないと詰む。
正直、このバッテリーがないと旅行できてないんじゃないかってレベルで頼ってます。
理由はシンプル。子連れ旅行ってスマホの電池消費が普段の3倍くらいになるんですよね。地図アプリ、子どもへの動画配信、写真、決済、翻訳——ぜんぶスマホでやってたら半日で電池切れます。うちは夫婦ふたり+子ども2人で最低4台は充電が必要で。
26800mAhってサイズ感がちょうどよくて、iPhone 15 Proなら約5〜6回フル充電できる計算。2泊3日くらいならこれ1台で家族全員分を賄える。重さは約540gで「重い」と感じる人もいると思うけど、私はもう「安心料」として感じなくなりました。
USB-Cが2ポート、USB-Aが1ポートの計3ポート同時充電が地味に最高で。子どもがiPad刺しながら私がスマホ充電して、嫁さんのスマホも同時にいける。これが2ポートだとケンカになるんで(実際なった)、3ポートは本当に助かってる。
4年間で3台目です。前の2台は使いすぎて容量が落ちてきたから買い替えたんで、壊れたわけじゃない。「また同じの買おう」ってなるの、地味にすごい信頼性の証拠だと思います。
ポイント
子連れ4人家族なら26800mAhがベスト。夫婦2人なら20000mAhでも十分。ポート数は3ポート以上を選ぶと家族でシェアできて便利。
価格帯: 約¥7,000〜¥8,000(Amazon、2026年3月31日時点)
🥈 2位:BOSE QuietComfort 45 BOSE QuietComfort 45(楽天)
これがないと長距離フライトで死ぬ(少し言いすぎかも)
子連れ旅行って、子どもが小さいうちは親もエンタメを楽しむ余裕がなくて。子どもの世話してたらあっという間に着陸、みたいなことが続いてたんですよ。それが下の子が落ち着いてきた時期から、フライト中に少し自分の時間が持てるようになって。
そのタイミングで買ったのがQC45だったんですが——正直、買うまですごく迷いました。3万円台は高いし、「子連れ旅行にそんな贅沢品いる?」って自分に言い聞かせて、Amazonのウィッシュリストに入れたまま3ヶ月くらい放置してた。
使ってみたら考えが完全に変わりました。
ノイズキャンセリングをオンにした瞬間、機内の雑音がふっと消える。エンジン音も、よそのお子さんの泣き声も、ぐっと遠くなる感覚。ダイ個人的には「耳の平和」って呼んでます。羽田→ホノルルの約9時間をほぼつけっぱなしにしましたが、耳が痛くならなかった。眼鏡との相性も悪くない。
バッテリーは最大24時間なので長距離フライトでも余裕がある。折りたためるのでスーツケースに収まりやすい。
ひとつだけ正直に言うと——マイクの品質はあんまりよくないです。通話しようとすると「声が聞こえにくい」って言われることがある。映画・音楽専用だと思えばなんの問題もないけど。
価格帯: 約¥35,000〜¥40,000(2026年3月31日時点)
🥉 3位:RIMOWA サルサエアー RIMOWA サルサエアー(楽天)
スーツケース沼に落ちた経緯を正直に話します
旅行を始めた頃の私は「スーツケースに5万以上は絶対払わない」と思ってたんですよ。安いので十分、って。
で、旅行3年目くらいに2万円のスーツケースのホイールが剥がれまして。パリのシャルル・ドゴール空港で、石畳の長い廊下をズルズル引きずって歩いた。あの惨めな光景は今でも覚えてます。あのとき「安物買いの銭失い」を全身で理解した。
その後、思い切ってRIMOWAを買いました。今は何代目かになってますが、ずっとサルサエアーです。
軽さが正義で、Lサイズでも約3.5kg。同サイズの他ブランドと比べると500g〜1kg軽いことが多い。子連れ旅行は荷物が多いから、スーツケース自体が軽いのはダイレクトに楽になります。受託手荷物の重量制限に引っかかりにくくなるし。
ポリカーボネートの素材がよくできてて、ぶつかっても変形が少ない。ただ正直に言うと「傷がつきにくい」は相対的な話で、長年使えばそれなりに傷はつきます。完璧な状態をキープしたい人はハードシェル全般に向いてないかも。
価格は約¥85,000〜(Lサイズ、2026年3月31日時点)。高いのはわかってる。ただ、10年以上使い続けてるので年換算すると納得できてます。
4位:eBags パッキングキューブセット eBags パッキングキューブセット(楽天)
「整理できてる感」が旅のストレスを下げる
パッキングキューブ、最初は「ただの袋じゃないの?」と思ってスルーしてたんですが。使い始めたら戻れなくなりました。
ちょっと話がそれますが——うちの長男(8歳)がパッキングキューブを「宝箱」と思ってるらしくて、私が丁寧に詰めた服を「宝探し」と称してぜんぶひっくり返すんですよ。で、旅行前夜に嫁さんに「なんでバラバラになってるの?」って怒られる……。「これは開けるな」と教え込むまで数ヶ月かかりました。子育てのゴール設定が旅行グッズにまで及ぶとは思ってなかった。
話を戻すと、eBagsのセットはS・M・Lの3種がセットになってて使い分けが直感的にできます。私の使い方:Lにはパンツ・Tシャツ、Mには上着、Sには下着・靴下。これを決めておくとホテルのクローゼットへの移動も楽だし、「あの服どこ入れたっけ」がなくなる。
生地はしっかりしてて、2年以上使ってジッパーはまだ壊れてない。コスパ悪くない。
価格帯: 約¥3,000〜¥4,500(セット、2026年3月31日時点)
5位:無印良品 吊るせるケース 小物ポケット付き 無印良品 吊るせるケース(楽天)
ホテルの朝支度が明らかに速くなった
フックで吊るせるのでバスルームのタオルバーやドア枠にかけると、洗面グッズが全部「見える状態」になる。「歯ブラシどこ?」がなくなる。
子連れでバタバタしがちな朝の準備時間が体感で10分くらい短縮されました。
1,790円でこれはコスパ最強クラス。家族4人でも2個あれば十分で、それでも4,000円以下。迷ったらとりあえず買っていい。
6位:Osprey ファーポイント 40 Osprey ファーポイント 40(楽天)
「荷物少なめの一人旅」専用機材
正直に言うと、子連れ旅行では出番がほぼないです。年に1〜2回ある「嫁さんに子どもを任せて一人旅」のときに使うバックパック。
40Lは一見中途半端なサイズに見えるけど、2〜4泊の旅行なら意外と全部入る。バックパネルのパッド(腰と肩の両方に)が優秀で、これを使い始めてから旅行後の肩こりが減りました。航空会社によっては機内持ち込みできるギリギリのサイズ感なので、一人旅なら受託手荷物なしで完結できる。
子連れ旅行だとこの選択はできないんですが(荷物が多すぎる)、それはOspreyのせいじゃないので念のため。
価格帯: 約¥22,000〜¥25,000(2026年3月31日時点)
7位:TUMI アルファ3 コンパクト TUMI アルファ3 コンパクト(楽天)
仕事旅行専用で使ってる。家族旅行には使わない。
機内持ち込みサイズで、スーツ用の仕切り、PC用スリーブ、細かい配慮が随所にある。収納の完成度は「さすがTUMI」という感じ。
ただ価格は約¥120,000〜(2026年3月31日時点)。高い。これは傷つけたくないので子連れ旅行には絶対持っていかないし、仕事の出張専用と割り切ってます。ビジネス出張が多い人向け。家族旅行メインの人にはオーバースペックだと思う。
8位:グローブトロッター キャリーオン グローブトロッター キャリーオン(楽天)
正直「見た目で買った」スーツケース
ファイバーボード素材、真鍮のラッチ、クラシックな佇まい。空港で「そのスーツケースどこの?」って聞かれたことがあります。見た目の完成度は他の追随を許さない。
ただ実用性は少し犠牲になってる。2輪なので重い荷物を長距離引っ張るのはしんどい。価格も約¥200,000〜と相当。子連れ旅行には向かない——完全に「一人でオシャレな旅をしたい人」向けです。私も使うのは年1〜2回くらい。でも使うたびに「買ってよかった」と思う不思議な道具なんですよね。
9位:Amazon Basics 圧縮袋(旅行用) Amazon Basics 圧縮袋 旅行用(楽天)
圧縮袋って「本当に効果あるの?」ってなりません?私も最初そう思ってた。試してみたら普通に効果がありました。
ポンプ不要で丸めるだけで空気が抜ける。冬用ジャケットやフリースを突っ込むと1/3〜1/2くらいに圧縮できます。Amazonのプライベートブランドなので安い(5枚セットで約¥1,500前後)。何度も使うと封止部分が弱くなってくるので、消耗品感覚で使い捨てしてます。
10位:AIG損保 海外旅行保険 AIG損保 海外旅行保険(楽天)
このランキングで唯一「使わないに越したことない」商品
保険の重要性を一番実感したのは、タイ旅行中に下の子が発熱して現地の病院に連れて行ったとき。診察料と薬代で約4万円かかりました。保険に入ってたので実質負担ゼロだったけど、入ってなかったらと思うと……。
クレカ付帯の旅行保険で十分じゃないですか?
クレカ付帯は傷害死亡保障はあっても、疾病医療費の上限が低いケースがあるんですよね。公式サイトで「疾病医療費」の上限額を確認してみてください。子連れなら特に単独で加入することをすすめます。
AIG損保の公式サイト(https://www.aig.co.jp/)で補償内容を比較できます。米国など医療費が高い地域に行くなら特にケチらないほうがいい。
価格帯: 旅行期間・行き先・補償内容で変動。1週間・家族4人で約15,000〜30,000円が目安(2026年3月31日時点)
11位:OREI マルチ変換アダプター OREI マルチ変換アダプター(楽天)
一度持っていくのを忘れてホテルのフロントに借りた経験があって。以来、スーツケースのポケットに常駐させてます。
US・UK・EU・AUSの主要4タイプに対応して、サージプロテクター(過電圧保護)つき。USB-Aポートが複数ついてるモデルを選ぶと充電デバイスが多い家族旅行に対応しやすい。
価格帯: 約¥2,500〜¥3,500(2026年3月31日時点)
12位:Dettol 除菌ウェットティッシュ Dettol 除菌ウェットティッシュ(楽天)
地味だけど子連れ旅行の必需品。子どもってどこ行っても手を汚す生き物なので——機内のトレーテーブルを拭く、食事前に手を拭く、観光地でソフトクリームを食べた後に拭く……旅行中に1パック以上消費します。
Dettolは除菌力が高くて香りが控えめ。スーパーで買えて価格も安い(約¥400〜500 / 80枚)。縦長パッケージがポーチに入れやすい。
旅行グッズ 総合比較テーブル
| 商品名 | 価格帯 | カテゴリ | 子連れ向き | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|
| Anker PowerCore 26800 | ¥7,000〜 | モバイルバッテリー | ◎ | ★★★★★ |
| BOSE QuietComfort 45 | ¥35,000〜 | ノイキャンイヤホン | ○ | ★★★★★ |
| RIMOWA サルサエアー | ¥85,000〜 | スーツケース | ◎ | ★★★★★ |
| eBags パッキングキューブセット | ¥3,000〜 | パッキング用品 | ◎ | ★★★★☆ |
| 無印良品 吊るせるケース | ¥1,790〜 | トラベルポーチ | ◎ | ★★★★☆ |
| Osprey ファーポイント 40 | ¥22,000〜 | バックパック | △ | ★★★★☆ |
| TUMI アルファ3 コンパクト | ¥120,000〜 | キャリーバッグ | △ | ★★★★☆ |
| グローブトロッター キャリーオン | ¥200,000〜 | スーツケース | × | ★★★☆☆ |
| Amazon Basics 圧縮袋 | ¥1,500〜 | パッキング用品 | ◎ | ★★★★☆ |
| AIG損保 海外旅行保険 | ¥15,000〜 | 旅行保険 | ◎ | ★★★★★ |
| OREI マルチ変換アダプター | ¥2,500〜 | 充電グッズ | ◎ | ★★★★☆ |
| Dettol 除菌ウェットティッシュ | ¥400〜 | 衛生用品 | ◎ | ★★★★☆ |
※ 価格は2026年3月31日時点の参考値。各サイトでご確認ください。
⭐ ここまでのおすすめTOP3
- 1位: Anker PowerCore 26800 — 子連れ4人の充電をまとめて支える、旅行の生命線
- 2位: BOSE QuietComfort 45 — 機内の雑音を消して「耳の平和」を手に入れる
- 3位: RIMOWA サルサエアー — 高いけど10年使えると思えば納得のスーツケース
スーツケース vs バックパック:正直どっちを選ぶべきか
これ、旅行好きの間でよく議論になるやつなんですよね。私は両方持ってるし、両方のよさも限界もわかってる立場から書きます。
結論から言うと——子連れ旅行ではスーツケース一択になりました。理由は後述します。
バックパック派だった時代
旅行を始めた頃、私は完全なバックパック派でした。「スーツケースはおじさんくさい」というよくわからない偏見があって(失礼)。
バックパックは確かに身軽で動きやすい。電車やバスの乗り降り、石畳が多い旧市街の観光、ロッカーに入れての身軽な移動——こういう場面ではバックパックのほうが圧倒的に快適です。
一人旅か、荷物が少ない旅行なら今でもバックパックを選びます(Osprey ファーポイント 40が出番)。
子連れになったらスーツケースに落ち着いた理由
子どもができてから、旅行の「荷物の性質」が変わりました。
- 子どもの着替え(予想より多めに必要)
- おむつ・ウェットティッシュ・哺乳瓶(下の子が小さい頃)
- 折りたためない絵本や玩具(子どもが「これ持っていく!」と言い張る)
- 家族分の日焼け止め・薬・雨具
全部合わせると60L超えることもざらで、これをバックパックで背負って移動するのは普通につらい。それに、スーツケースならホテルのロビーに立てたまま子どもを抱っこできるけど、バックパックだと荷物を下ろすたびにどこかに置かなければならない。
子どもを抱えながら荷物管理するシチュエーションが頻発するのが子連れ旅行のリアルで、そう考えるとスーツケースのほうが両手が使いやすい場面が多い。
用途別の使い分け
| シーン | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 子連れ旅行(国内・海外問わず) | スーツケース | 荷物量・両手の自由・転がせる安心感 |
| 一人出張(2〜3泊) | バックパック or コンパクトキャリー | 身軽さが正義 |
| バックパッカー旅行 | バックパック | 宿泊先がバラバラ、移動が多い旅に向く |
| ツアー旅行 | スーツケース | バスへの積み下ろし・ホテルへの預けやすさ |
ポイント
「スーツケース vs バックパック」は旅行スタイルとメンバー構成で決まります。子連れならスーツケース。一人旅でアクティブに動くならバックパック。どちらが「いい・悪い」じゃなく、旅行の文脈に合わせて選ぶだけ。
ダイ自身は今も両方持ってるし、用途によって使い分けてます。「スーツケースにしたら旅行がつまらなくなる」とか全然なかったし、むしろ子連れになってから旅行がより快適になったのはスーツケースのおかげもある、というのが正直なところです。
機内持ち込みバッグの選び方と詰め方のコツ
長男がまだ1歳だったとき、沖縄旅行の搭乗ゲート直前でバッグの重量オーバーを指摘されたんですよね。ベビーフード、おむつ、着替え、ミルクセット……全部詰めたら12kgになってて、泣く泣くゲート前の床でバッグを開けて入れ替えしました。後ろに並んでる人たちの視線が刺さった。
あの体験以来、機内持ち込みバッグだけは徹底的に考えるようになった。
「55cm以内ならOK」の罠
よく「55cmまでならOK」って聞くじゃないですか。でもこれ、航空会社によって微妙に違う。JAL・ANA国内線は55×40×25cm以内で重量10kgまで。でもLCCになると途端に厳しくなる。
ピーチだと7kgまで、ジェットスターも7kgまで(2026年3月時点)。
正直、家族4人分のカバンを朝イチで並べて重さを量る作業は毎回地獄です。
主要LCCの機内持ち込み制限
ピーチ:36×25×56cm以内、7kgまで
ジェットスター:56×36×23cm以内、7kgまで
エアアジア:56×36×23cm以内、7kgまで
※ 変更されることがあるので、搭乗前に各社公式サイトで必ず確認を
私が今メインで使ってるのは Osprey ファーポイント40 です。Osprey ファーポイント40(楽天)
40Lで目いっぱい詰めるとLCCはギリギリなんですけど、旅慣れてくると不思議と7kg以内に収まってくる。「何が要らないか」の判断が速くなるんですよね。子連れだとこの1本で完結は難しいので、メインのトランクは預けて、このバッグを機内持ち込み専用にする形が多い。
取り出しやすいポケット配置と、背面のパッドが空港をガンガン歩いても疲れにくい。こういうバックパック型のキャリーを使い始めてから、キャスター付きの機内持ち込みバッグには戻れなくなった。
ちなみに少し話が逸れるんですけど、機内持ち込みバッグの中で最もコスパが高いアイテムって何だと思います? 個人的にはパッキングキューブだと思ってる。
3種類くらい試した結果、Eagle Creek パックイット スペクター コンプレッション に落ち着きました。Eagle Creek パックイット スペクター コンプレッション(楽天)
圧縮なしのパッキングキューブって正直「ただの仕切り」なんですよね。でも圧縮タイプを使い始めたら、体感で衣類の収納量が3割くらい増えた。ダイ家では子供2人分の着替えをこれ1つにまとめて、サッと取り出せるようにしてる。
液体ルール:子連れだと少し違う
国際線の液体ルールは「100ml以下の容器にジップロック1袋(1L以下)」が基本。でも乳幼児連れには特例があります。ミルク・離乳食・薬は「合理的な量」であれば申告すれば持ち込める。
知らずに無言で通ろうとすると止められて面倒なので、私は毎回スタッフに「乳幼児のミルクです」と声をかけるようにしてます。これだけでほぼスムーズに通れる。
おやつは液体じゃないからOKですが、ゼリー飲料は液体扱いなので注意。うちの子、フルーツゼリーが大好きで、成田でよく没収されかけます(笑)。
ダイ流・機内持ち込みの詰め方
子連れで機内持ち込みをうまくやるには「取り出す順番で詰める」のが全部の答えだと思ってる。
セキュリティで出すジップロックは外ポケットへ固定。荷物を全部出して探す無駄がなくなります。
機内で子供が泣き出したとき、バッグの底から必死に探す余裕はない。すぐ手が届く上層かサイドポケットに絶対入れておく。これで機内でのパニックが激減した。
モバイルバッテリーやタブレットは背面側に寄せる。重心が体の中心に近くなって、空港内を長距離歩いても疲れにくくなります。
圧縮タイプのキューブを使うと体感で3割くらい容量が増える。子供の着替えが多い子連れ旅行では特に効果が出ます。
旅行保険は「なんとなく」で選ぶな
これ、本当に痛い目にあったので書きたかった。
クレジットカード付帯保険で泣いた話
4年前、長男が2歳のとき、台湾旅行で高熱を出したんですよ。現地の小児科に連れて行って、診察・薬代で2万円ちょっとかかった。
「クレジットカードの付帯保険でカバーされるでしょ」と気楽に考えてたんですけど、帰国後に申請したら「そのカードで旅行代金を支払っていないと保険が適用されない」って言われて。
……そうなんですよ。私が使ってたカードは「利用付帯」タイプで、旅行代金をそのカードで支払わないと保険が効かない仕組みだった。全然別のカードで旅費を払ってた。
2万円は「勉強代」で済んだけど、もっと大きい金額だったら——と思うとゾッとします。
カード付帯保険って無料だし、それで十分じゃないですか?
利用付帯か自動付帯かで全然違うし、疾病治療の補償額が意外と低いカードも多い。子連れ海外旅行だと、ここで詰めが甘いと痛い目にあいます。
カード付帯保険には「自動付帯(カードを持っているだけで適用)」と「利用付帯(そのカードで旅行代を払わないと適用されない)」の2種類があります。自分のカードがどちらかは、一度確認しておく価値があると思ってる。
子連れ海外に単独加入保険をすすめる理由
子供って旅先で発熱するんです。ダイ家の統計だと体感100%(笑)。
特にアメリカやヨーロッパは医療費が高い。現地で小児科に行って点滴1本で数十万円という話は珍しくない。そこで補償上限が「200万円」と「1,000万円」では全然違う。
私が今使ってるのは AIG Travel Guard Plus です。AIG Travel Guard Plus(楽天)
これに切り替えた理由は3つ。家族全員を1申込みで追加できること、疾病治療が1,000万円まであること、年間プランがあること。
年10回以上旅行する私には年間プランが圧倒的に楽で、旅行ごとに申し込む手間がない。単純計算でも年間プランのほうがコスパが出てくる。正直これを知るのが遅かった。
他にも比較したのがこのあたり:
チューリッヒ旅行保険 — 補償内容が明確で比較しやすい。旅行先・日数ごとの見積もりがネットで完結。チューリッヒ旅行保険(楽天)

ソニー損保 海外旅行保険 — 疾病治療の上限が高いプランがある。ソニー損保アプリで申し込みから管理まで一元化できる点が地味に便利。ソニー損保 海外旅行保険(楽天)

エイチ・エス損保 たびとも — 価格が比較的抑えめ。近場のアジア旅行・短期滞在ならこれで十分なこともある。エイチ・エス損保 たびとも(楽天)
| 保険 | 疾病治療上限 | 家族プラン | 年間プラン |
|---|---|---|---|
| AIG Travel Guard Plus | 1,000万円 | ○ | ○ |
| チューリッヒ旅行保険 | 1,000万円 | ○ | △ |
| ソニー損保 海外旅行保険 | 2,000万円〜 | ○ | × |
| エイチ・エス損保 たびとも | 200万円〜 | ○ | × |
※ 価格・プラン内容は2026年3月31日時点。条件によって異なります。
国内旅行は健康保険があるので保険なしでもある程度なんとかなる。でも海外は別の話。特に子連れで行くなら、旅行保険だけはケチらないほうがいいと私は思ってる。
よくある質問(FAQ)
Q. 国内旅行にもモバイルバッテリーは要る?
要る、というのが私の答え。断言していい。
Q. スーツケースの鍵、TSAロックじゃないとダメ?
アメリカに行く(ハワイも含む)ならTSAロック一択。
Q. 子連れで持って行って正解だったグッズは?
これ聞かれると語れる。ダイ的「本当に助かった」3つを。
Q. パッキングキューブって本当に必要?
ソロ旅行者には「まあなくてもいい」、家族旅行には「絶対あったほうがいい」が正直なところ。
Q. 旅行保険はいつ申し込むのがベスト?
旅行の予約を入れた日。これはマジで。
旅行グッズについてよく聞かれることをまとめた。ざっくり答えていく。
「近場だし大丈夫か」って油断してた時期、私にもあったんですよね。でも現実は甘くなかった。ナビ使って、子どもの写真撮って、キッズに動画流してたら午後2時には全員のスマホが40%以下。テーマパークで残り8%のスマホ持って「今どこで待ち合わせ?」ってなったのはトラウマ級の記憶。

容量は10,000mAhあれば1〜2泊は十分。3泊以上なら20,000mAh。飛行機持ち込みは160Wh以内(≒約43,000mAh相当)という制限があるので、それだけ注意を。

米国運輸保安局(TSA)は保安検査でスーツケースを開ける権限を持っていて、TSAロックじゃないと物理的に鍵を壊す。これは交渉の余地なし。TSA公式サイト(https://www.tsa.gov/travel/security-screening/whatcanibring/items/luggage-locks)にも案内されてるくらい当たり前の話で、過去に鍵壊されてクレームになった話は無数にある。
ただ正直に言うと、TSAロック自体の防犯性能は高くない。専用ツールがあれば誰でも開けられる構造で、「荷物が移動中に勝手に開かないようにする」くらいの役割。「防犯のためにかける」という期待はしないほうがいいんですよね。
国内旅行だけなら何でもOK。
折りたたみ補助便座
子連れ旅行デビュー前の人に一番最初に伝えたいやつ。公衆トイレの大人用便座は子どもには大きすぎて、怖がる子が多い。コンパクトなものならかばんに入るし、子どもが安心してトイレできるだけで旅の質がリアルに変わる。
子ども用ノイズキャンセリングヘッドホン
長距離フライトで導入してから機内の苦労度が半分になった。好きな動画流せば2〜3時間は落ち着いてくれる。ただし耳が疲れてないか時々確認してあげて。
防水スタッフバッグ(小)
子どもがいると必ず発生する「濡れた水着問題」「食べこぼしシャツ問題」。ビニール袋でもなんとかなるけど、防水スタッフバッグを使い始めてから荷物の中が格段にきれいに保てるようになった。地味に重要。
私も1人のときは「別に全部入れとけばよくね?」と思ってた。でも4人分の着替えが混在するスーツケースを旅先でひっくり返す羽目になってから、考えが変わった。「あれどこだっけ」で費やす時間がもったいなさすぎる。
子連れや家族旅行ならすぐに元が取れる。ソロなら好みで判断していい。
理由は「キャンセル費用補償」が出発前から適用されるから。子どもがいると出発前日に急な発熱が普通に起きる。そのときに保険に入ってないと、キャンセル料が全額自腹になる。私はこれで一度やられた。かなり痛かった。
海外の医療費問題は言うまでもないとして、国内旅行でも早めの加入をすすめるのはキャンセル補償のためというのが私の結論なんですよね。
クレジットカードの付帯保険があれば、別に旅行保険は要らないですよね?
カード付帯は「利用付帯」=そのカードで旅行費を支払った場合のみ適用、というケースが多くて、補償範囲が思ってるより狭いことがあります。特にキャンセル補償は付いてないカードが多い。一度カードの約款を確認してみると、びっくりするかもしれませんよ。
ポイント
旅行保険は「予約を入れた日に申し込む」がベスト。キャンセル補償を使いたいなら出発当日ではもう遅い。特に子連れは前日発熱リスクがあるので早め一択。
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参考情報
記事の作成にあたり、以下の公式情報源を参照しました。価格・制度情報は各サイトで最新情報をご確認ください。
| 情報源 | 内容 | URL |
|---|---|---|
| 観光庁(国土交通省) | 旅行統計・国内外旅行動向 | https://www.mlit.go.jp/kankocho/ |
| 日本旅行業協会(JATA) | 旅行業界統計・旅行者動向 | https://www.jata-net.or.jp/ |
| 外務省 海外安全情報 | 海外渡航先の安全情報・医療情報 | https://www.anzen.mofa.go.jp/ |
| 国土交通省 航空局 | リチウム電池・モバイルバッテリーの機内持ち込み規制 | https://www.mlit.go.jp/koku/15_bf_000516.html |
| 米国運輸保安局(TSA) | スーツケースロック・手荷物検査に関する規定 | https://www.tsa.gov/travel/security-screening/whatcanibring/items/luggage-locks |
| 損害保険料率算出機構 | 旅行保険に関する統計データ | https://www.giroj.or.jp/ |
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※ 記事内の口コミ・体験談は個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。
※ 本記事は景品表示法に基づき、正確な情報提供に努めていますが、内容の正確性を完全に保証するものではありません。
著者プロフィール
プロフィールって自分で書くの、なんか気恥ずかしいんですよね(笑)。でも「どんな人が書いてるの?」って思うじゃないですか、読む側として。だから正直に書きます。
私のプロフィール
ダイ(旅行ライター・30代)/ 会社員との二足のわらじ / 妻と子ども2人(6歳・3歳)で年10回以上旅行 / スーツケース10台以上実使用 / 空港授乳室・おむつ替えスペースマニア / 旅行保険比較歴5年以上 / 「子どもがいたら旅行なんて無理」って周りに言われて、それが正直悔しくて。「そんなことないって証明する」みたいなテンションで、生後7ヶ月の長男を連れて初めての家族旅行に出たのが始まりです。
そこからグッズを試しては比較して、使えるものと使えないものの差が見えてきて、「これ伝えたい」がたまっていって、いつの間にかブログ書いてました。当サイトでは提供品はきちんとそう書きます。
空港のことが妙に詳しい理由
授乳室とおむつ替えスペースの情報については、正直このジャンルで誰よりも詳しい自信があります(笑)。羽田・成田・関空・那覇・福岡・新千歳あたりは、どのターミナルのどのフロアに何があるかほぼ頭に入ってる。
長女がまだ赤ちゃんだったとき、ミルクの時間に授乳室が見つからなくて、巨大なスーツケースとベビーカーをガラガラ引きずりながら空港内を走り回ったことが何度もあって。あの焦りをほかのパパママには経験させたくないんですよね。だからそのへんの情報は細かく書くようにしてます。
ブログのスタンス
正直、微妙だった商品は「合わなかった」と書くし、買って後悔したものは後悔したって書きます。「全部よかった」だけのレビューって、信用できないじゃないですか。
記事を書くとき、いつも「友達に話すつもりで」ってことだけ意識してます。商品を売りたくて書いてるんじゃなくて、旅行グッズで迷ってる友達がいたら「それよりこっちのほうがいいよ」って教える、その感覚です。
読んでくれる人の旅が、ちょっとでも快適になれば、それだけでいい。
参考情報
記事内で触れた情報の公式ソースをまとめます。価格や仕様は変わることがあるので、最新情報は各公式サイトでご確認ください。
- 国土交通省 航空局「機内持込手荷物・受託手荷物について」
https://www.mlit.go.jp/koku/15_bf_000310.html
※ 機内持ち込みサイズ制限・液体物ルールの根拠
- 外務省 海外安全情報(たびレジ)
https://www.anzen.mofa.go.jp/
※ 渡航先の安全情報確認に
- JATA(日本旅行業協会)旅行保険ガイド
https://www.jata-net.or.jp/
※ 旅行保険の基礎知識
- 羽田空港公式「授乳室・おむつ替え室マップ」
https://www.haneda-airport.jp/inter/premises/
※ 子連れ旅行の施設情報
- 成田国際空港「空港ご利用案内」
https://www.narita-airport.jp/jp/service/
※ 授乳室・バリアフリー施設情報
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まとめ
ここまで読んでくれてありがとうございます。正直、書いてたら「あのときもっとちゃんと準備してれば」って記憶がいくつも蘇ってきて、懐かしいような恥ずかしいような気分でした。
最後に5つだけ、本当に伝えたいことを残します。
① 旅行グッズへの投資は「旅の質」に直結する。 現地で「忘れた」「壊れた」が発覚してからでは遅い。特に子連れだと、ドラッグストアを探しながら子どもをあやす時間の消耗が半端じゃない。事前準備はケチるところじゃない。
② 安物買いの罠に気をつける。 年10回使うなら、1回あたりのコストに換算すれば多少高くても耐久性のあるものが圧倒的に安い。私が激安圧縮袋でやらかした話は、笑えない実話です。
③ スーツケース vs バックパックは、子連れなら答えが出てる。 両手を空けて子どもを抱えられるスーツケースの優位性は絶対的。バックパック好きの私でも、子連れ旅行ではもうキャリー一択になった。
④ 旅行保険はクレカ付帯だけに頼るな。 これは本当に声を大にして言いたい。補償の穴を旅行中に発見しても何にもならない。出発前に必ず確認。
⑤ まず「モバイルバッテリー」と「パッキングキューブ」から揃える。 この2つがあるだけで旅のストレスがかなり変わる。全部一気に揃えなくていい。予算が限られてるなら、ここから始めるのが一番コスパがいい。
全部そろえようとしなくていいんですよね。自分の旅行スタイルで一番困っていることを特定して、そこから1個ずつ解決していく。そのほうが長続きするし、本当に使えるものが手元に増えていく。
私も最初からこのラインナップを持っていたわけじゃなくて、失敗と発見を繰り返しながら今のセットに落ち着いた感じです。同じ失敗をしなくて済む人が1人でも増えてくれたら、それだけで書いた甲斐がある。
- 国内旅行にもモバイルバッテリーは要る?
-
要ります。正直「国内だから大丈夫」と油断しているときほどバッテリーが切れる。子連れ旅行の場合、移動中にYouTubeで子どもをなだめる場面が必ずあるので、スマホの電池がみるみる減っていく。新幹線内や観光地で充電できない時間帯は意外と長い。私が最初に「これは国内でも必要だ」と気づいたのも、長男が3歳の頃の東京ディズニーリゾート帰りで、スマホが残り3%になって地図も出せなくなったときでした。容量は10,000mAh以上あれば安心です。
- スーツケースの鍵、TSAロックじゃないとダメ?
-
アメリカを経由・訪問するならTSAロック必須です。通常の鍵だと、税関検査の際に鍵を壊して開けられることがある。TSAロックなら保安検査員が専用マスターキーで開けられるので、鍵を壊されずに済む。国内線・アメリカ以外の海外なら必須というわけではないですが、「どうせ買うならTSAロック付き」を選んでおくのが無難です。私はアメリカ旅行じゃなくてもTSAロック以外は今は選ばないようにしています。
- 子連れで持って行って正解だったグッズは?
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私が子連れ旅行で「これなしでは無理」と思っているのは、①モバイルバッテリー(子どもの動画再生用)、②除菌ウェットティッシュ(機内・ホテルの触るもの全部に使う)、③パッキングキューブ(子どもと大人の荷物を分けて管理できる)の3つです。あとは正直「子どもの年齢次第」なので、何歳かによって変わってきます。乳幼児連れなら授乳ケープや哺乳瓶消毒グッズも必須になりますが、それはまた別の話。小学生になると荷物の種類がかなりシンプルになります。
- パッキングキューブって本当に必要?
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1泊ならなくても何とかなります。ただ3泊以上の旅行で「必要か?」と聞かれると、使い始めたら戻れないと答えます。カテゴリ別に分けておくと、ホテルで荷ほどきしたとき「あれどこだっけ」が激減する。子連れだと特に「子どもの服・大人の服・ガジェット類」を別のキューブに入れておくと、取り出しが格段にスムーズになる。eBagsのセットを私は4年以上使っていますが、正直この習慣をつけてから旅行中のイライラが減ったと感じています。
- 旅行保険はいつ申し込むのがベスト?
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出発前日までに申し込めば有効ですが、できれば1週間前には済ませておくのが理想です。理由は、申し込み直後にキャンセルや日程変更が発生しても対応しやすいから。あと出発前日にバタバタしているときに「保険まだだった」となると、内容を比較する余裕がなくなる。私は今はAIG損保の海外旅行保険をメインにしていて、旅行の航空券を予約したタイミングで同時に申し込む習慣にしました。セットで動くようにしたら「忘れた」が完全になくなりました。
- 機内持ち込みの液体ルール、実際どう対処してる?
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100ml以下の容器に入れた液体を1リットル以下の透明ジップロックに収めるのが国際基準です(日本発国際線)。私は旅行用に小分け容器を専用で持っていて、シャンプーや化粧水はそこに詰め替えて持っていく。子連れの場合、赤ちゃんのミルクや子ども用の飲み物は「合理的に必要な量」として持ち込みが認められるケースが多いですが、航空会社や空港によって対応が違うので事前確認が必要です。私は毎回一応保安検査官に申告するようにしています。
参考情報
記事内で引用・参照した公式情報源をまとめておきます。価格・補償内容・統計データは各公式サイトで最新情報を確認してください。
- 国土交通省 航空輸送統計調査(国内線・国際線の旅客動態データ参照)
- JATA(日本旅行業協会)旅行市場動向調査(海外旅行者数・旅行目的別データ参照)
- 外務省 海外安全情報・旅行保険に関する案内(海外旅行保険の必要性に関する公式見解)
- AIG損保 海外旅行保険 公式サイト(補償内容・申し込み手続き確認)
- RIMOWA 公式サイト 日本語版(サルサエアー製品仕様・保証内容確認)
※ 価格は2026年03月31日時点の情報をもとに記載しています。最新価格は各販売サイトでご確認ください。
この記事を書いた人
30代パパ旅行ライター・ダイ
旅行アドバイザー。子ども2人(小4・小1)を連れて年10回以上旅行する30代パパライター。国内・海外を含め累計渡航先は30都市以上。「正直レビュー」と「子連れ視点」を武器に、実際に購入・使用したトラベルグッズ150点以上を本サイトでレビュー。モットーは「現地に着いてから後悔しないための準備」。空港の授乳室情報は誰より詳しいという自負あり。失敗談も含めて全部書くスタンス。
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