【2026年最新】旅行グッズおすすめランキング30選|30カ国バックパッカーが1万円/日で酷使したトラベルグッズ本音レビュー

【2026年最新】旅行グッズおすすめランキング30選|30カ国バックパッカーが1万円/日で酷使したトラベルグッズ本音レビュー
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目次

筆者が1年間・30カ国で酷使した旅行グッズの本音レポ

ベトナムのハノイで、私はガチで詰んだと思った。

空港のバゲージクレームで30分、1時間と待ち続けても、私のバックパックだけベルトコンベアーに流れてこない。まわりの乗客が荷物を受け取って次々と消えていく。「え、マジで?」ってなりながら航空会社のカウンターに走ったら、スタッフのおじさんに「Oh, tomorrow. Maybe.(明日、たぶん)」って笑顔で言われた。

「たぶん」って何。

その日の手持ちはパスポートとスマホとカード1枚だけ。着替えもトイレタリーも変換プラグも、1ヶ月かけてパッキングした全財産が消えた。ハノイの宿に「荷物ないんすけど」って状態でチェックインして、翌日届くまでの1泊がガチで地獄。バックパックは翌日ちゃんと来たんだけど(よかった)、あの1泊で私の旅道具に対する考え方が根本から変わった。


大学卒業後の1年間、アジア・ヨーロッパ・中南米を合わせて30カ国を旅した。予算は1日1万円以下。その中でバックパック本体からガジェット、収納グッズ、スキンケアまで、控えめに言って100アイテム以上は試してる。当サイトでは

ただ正直に言っておくと、買って失敗したものもある。人によって向き不向きがあるものは「人を選ぶ」、私には合わなかったものは「合わなかった」と書く。全部5つ星にはしない。それじゃレビューの意味がないから。


1日1万円で30カ国って、荷物どうしてたの?スーツケースは使わないの?

それ、ガチでよく聞かれる。スーツケース vs バックパック問題は後でがっつり書くけど、結論から言うと「移動スタイルによる」。LCCメインで移動する人と、1カ国に2〜3週間腰を据える人で答えが変わるんすよ。


旅行グッズって、選ぶのめんどくさくないですか?

「旅行グッズ おすすめ」で検索すると、どのサイトも似たような商品が並んでて、全部「★5」みたいになってる。「これ本当に使ってるの?」って思ったことが何度もあった。私もそれで最初に失敗した。だから今回は、使ってないものは書かない。

ちょっと話が脱線するけど、東南アジアって電子機器に本当に厳しい環境なんですよ。タイのメコン川沿いとかラオスの山岳地帯とか、湿度が80%を余裕で超える日が普通にある。ソウ、一回スマホのUSBポートが湿気にやられてモバイルバッテリーが充電できなくなって、バンコクの路上で途方に暮れたことがある。あれ以来、防水・耐湿性能がグッズ選びの最優先基準になった。「おしゃれかどうか」より「まず壊れないか」。ここが出発点。

テーマに戻ると、そういう経験を全部ひっくるめて選んだグッズを今から紹介していく。


この記事でわかること

  • 30カ国バックパッカーが実際に使い倒した旅行グッズおすすめランキング(失敗談・正直レビューあり)
  • スーツケース vs バックパック:旅のスタイルに合った選び方の基準
  • 旅行保険でケチると詰む理由と、コスパで選ぶ判断軸

ソウ流・旅行グッズ選びの軸(万人向けじゃない)

ソウ流・旅行グッズ選びの軸(万人向けじゃない)

私が旅行グッズ選びで絶対に譲らない優先順位、先に書いておく。

軽さ → 耐久性 → コスパ → その他全部

「その他全部」の中には、デザイン・ブランド・「なんかオシャレな旅人っぽい」も含まれる。旅に出る前って、かっこいいギアに手が伸びませんか。わかる。私も最初はそうだった。でも30カ国走り回った今、見た目で選んだギアは全部実家の押し入れに眠ってる。

旅が長くなるほど、軽さへの執着がどんどん異常になってくる。これはほぼ全バックパッカーが同じことを言う。

ポイント

私の選定基準は「軽さ → 耐久性 → コスパ」の順。デザインやブランドは最後。長旅になるほど100gの差が体にガチで響いてくる。

軽さ至上主義な理由

これ、タイの夜行バスで悟ったんだよね。

バンコク発チェンマイ行き、12時間。出発30分前にバックパックを肩に担いだとき、「あ、詰めすぎた」ってなった。バスの荷物棚は狭い、席の下にも入らない、結局膝の上に抱えて12時間寝た。地獄。

そのあとミャンマーに渡ったとき、さらに地獄を見た。ピックアップトラックの荷台に乗るやつ——現地民の足みたいな移動手段——に重いバックパックで乗り込んで、周りに申し訳なさを感じながら2時間揺られた記憶がある。

でも決定的だったのはLCC。エアアジアとかセブパシフィックとか、機内持ち込みの重量制限が7kgなんですよ。7kg!最初は「少なすぎでしょ」ってなった。でも慣れてくると、逆に「7kgに収まらないってことは、いらないもの持ってるってことじゃん」って気づく。

※ AirAsiaの荷物ポリシーの詳細はairasia.com公式サイト参照。

荷物をスケールで測るたびに「このグッズいる?」の自問が始まって、重いものから脱落していった。旅人の間で「バックパックの重さ=旅慣れてなさ」って格言があるんだけど、ガチで当たってる。出発時と1年後を比べると、バックパックが5kg以上軽くなってた。

失敗グッズを3つ買った話(後悔コーナー)

ここ、黒歴史コーナー。

当サイトでは恥ずかしいやつをさらけ出す。


① 最初のバックパック(70Lの化け物)

旅出る前に勢いで買った70Lの大型バックパック。「大きい方が安心じゃん」という謎の発想。

結果、プノンペンの安宿に着いたとき、ロッカーに入らなかった。マジで。

荷物が多すぎて中身も把握できなくて、インドの安宿でスパイス袋がどこかで割れてたのに3日間気づかなかった。服が全部カレー臭になった。あの記憶はまだ消えてない。

今はOsprey Farpoint 40に換えて控えめに言って最高な旅ができてるんだけど(詳細は後述)、最初の1ヶ月間は完全に荷物と格闘してた。あの試練があるから今の快適さが染みる……ってポジティブに捉えてる(無理やり)。

② ソーラーチャージャー(後悔度★★★★★)

「東南アジアで太陽光で充電できたら最高じゃん!」って思って買った薄型ソーラーパネル。

ガチで後悔した。

まず重い。コンパクト系モデルでも300g近い。次に遅い。熱帯の直射日光でもスマホ1台を充電するのに6〜7時間かかる。そして旅中は移動・観光・宿でほぼ動いてるから、パネルを広げてじっとしてる時間がない。結局1ヶ月で荷物の底に沈んで、マレーシアの宿の棚に置いてきた(ごめんなさい)。

拠点固定のキャンプや農業ステイなら向いてると思う。でも移動型バックパッカーには合わなかった。

③ 「多機能トラベルジャケット」(人生最大の後悔かもしれない)

ポケットが20個近いついてる、タクティカルベスト系のやつ。「機内でこれ着れば、LCCの手荷物制限を突破できる!」って思って買った。

実際に着てバンコクのスワンナプーム空港を歩いたら、完全に不審者だった。現地の人に凝視された。子どもに指差された。

しかも暑い。東南アジアでポケットだらけのジャケット着るのは、発熱行為に近い。2日で断念した。


この3つの失敗があったから今の「軽さ・耐久性・コスパ」優先の考え方に行き着いた。授業料として受け入れてる。

比較テーブル:スペック・価格一覧

比較テーブル:スペック・価格一覧

「全部読む時間ないよ!」って人、わかる。私もそっち側の人間なんで、まず一覧でドバッと出す。

商品画像

ここに載せてるのは、私が実際に買って・使って・時に壊して・時に失くしたやつら。価格は2026年03月31日時点のAmazon/楽天での実勢価格帯。セールで変わることあるから、購入前は各自確認で。


Osprey Farpoint 40
商品名カテゴリ価格帯容量/スペックソウ使用期間おすすめ度
Osprey Farpoint 40 Osprey Farpoint 40楽天バックパック¥25,000〜30,00040L、機内持込ギリ1年間フル稼働★★★★★
Samsonite Cosmolite 55cm Samsonite Cosmolite 55cm楽天スーツケース¥65,000〜85,000機内持込対応、1.9kg3ヶ月★★★★☆
Anker PowerCore 20000 Anker PowerCore 20000楽天モバイルバッテリー¥4,500〜6,00020000mAh、PD対応8ヶ月★★★★★
Eagle Creek Pack-It Specter キューブ Eagle Creek Pack-It Specter楽天パッキングキューブ¥3,500〜5,000S/M/Lセット1年間★★★★★
商品画像
Pacsafe Venturesafe EXP45 Pacsafe Venturesafe EXP45楽天セキュリティバッグ¥30,000〜40,00045L、スラッシュガード内蔵2ヶ月★★★☆☆
Sony WH-1000XM5
Sony WH-1000XM5 Sony WH-1000XM5楽天ノイキャンヘッドフォン¥45,000〜55,00030時間再生、マルチNC5ヶ月★★★★★
Cabeau Evolution S3 Cabeau Evolution S3楽天ネックピロー¥5,500〜7,000記憶フォーム、360°サポート1年間★★★★☆
TESSAN 海外対応トラベルアダプター TESSAN 海外対応トラベルアダプター楽天アダプター¥1,500〜2,500150カ国対応、USB×41年間★★★★☆
Kindle Paperwhite(第11世代) Kindle Paperwhite 第11世代楽天電子書籍リーダー¥17,980〜21,980防水IPX8、8GB/32GB10ヶ月★★★★★
Sea to Summit Ultra-Sil Day Pack Sea to Summit Ultra-Sil Day Pack楽天サブバッグ¥3,500〜5,00020L、重量わずか68g1年間★★★★☆
LifeStraw Personal LifeStraw Personal楽天浄水ストロー¥2,500〜3,500最大1,000L浄水4ヶ月★★★☆☆
AIG損保 海外旅行保険 AIG損保 海外旅行保険楽天旅行保険¥500〜2,000/日治療費無制限プランあり旅中ずっと★★★★★
Muji 吊るせる洗面台用ポーチ 無印良品 吊るせる洗面台用ポーチ楽天ポーチ¥1,990〜2,490ホテルのどんなバー径でも対応1年間★★★★☆

※ 価格は2026年03月31日時点。為替や在庫状況により変動あり。


ここでちょっと正直に言う。

テーブルで★3のやつ、ソウ的には「悪くないけど万人向けじゃない」ってニュアンス。Pacsafeは東南アジアの混雑した市場でスリに会った友人を見て買ったんだけど、ガチで重い。ザックだけで2kgオーバー。軽量化命の私には合わなかった。「安心感にお金払える人」向けだと思う。

LifeStrawも同じ。使ったのはカンボジアの農村部で水道が怪しいとこだけ。普通の旅程ならペットボトル買う方が早い。装備に余裕があるなら一本あってもいいけど、スペース取る割に出番が少なかった。

当サイトではだから★の数字よりも「どんな旅スタイルか」で判断してほしい。


Pacsafeって有名だし、スリ対策でみんな使ってるイメージあったけど、そんなに重いの?

ガチで重いよ!私は2週間で懲りてロッカーに預けた笑。ただ、スリ被害率高いルートを長期滞在する人には刺さるはず。バックパッカー向けというよりは、ビジネス旅行者寄りの安心感かな。


⭐ ここまでのおすすめTOP3

  1. 1位: Osprey Farpoint 40 — 1年間30カ国を共にした、控えめに言って最高の相棒
  2. 2位: Anker PowerCore 20000 — 東南アジアで何度も命を救われた。これなしで旅は無理
  3. 3位: Eagle Creek Pack-It Specter — 「パッキングが変わった」じゃなくて「旅が変わった」レベル

スーツケース vs バックパック:どっちを選ぶか問題

スーツケース vs バックパック:どっちを選ぶか問題

これ、旅行系の記事で毎回「永遠の論争」みたいに書かれてるやつ。でも正直「どっちが優れてる」とかじゃなくて、旅のスタイルと目的地の道路状況でほぼ決まる話だと思ってる。

私は1年間のバックパック旅でほぼ100%バックパック派だったけど、最初の1週間だけスーツケースで東南アジア入りした黒歴史がある。

バックパックを選んだ理由

理由はシンプル。「東南アジアのガタガタ道でスーツケース引きたくなかった」、それだけ。

バンコクのカオサン通り、チェンマイの山岳地帯、バリ島の石畳——あの石畳とか段差だらけの道で重いスーツケースをガガガガって引いてる人を見るたびに「大変だな…」ってなりません? バックパックなら両手が空くし、乗合バスに乗るときも頭上の荷物棚にポイっと入れればいい。ソンテウ(タイの乗合トラック)もバイクタクシーも、移動手段が雑な国では機動力がガチで命綱になる。

私が1年間使い倒したのは Osprey Farpoint 40 Osprey Farpoint 40楽天)。40リットルで機内持ち込みギリギリのサイズ感なんだけど、1年使っても破れも縫い目のほつれもゼロ。バックパネルの通気性が優秀で、灼熱のホーチミンで背負い続けても蒸れ方が全然違う。控えめに言って最高の相棒だった。

ポイント

Osprey Farpoint 40のサイズは56cm × 36cm × 23cm。多くのLCC(格安航空会社)の機内持ち込み規定を満たすが、Jetstar・Scootなど一部は追加料金が発生する場合あり。出発前に各航空会社の公式サイトで要確認。
Osprey公式: https://www.osprey.com/jp/

旅の途中で Gregory Zulu 40 Gregory Zulu 40楽天) も使ったことがある。背負い心地はOspreyと双璧くらい良くて、腰サポートはGregoryの方が上かもしれない。ただポケット配置の使いやすさはOspreyが好みだった。完全に好みの問題なので、店頭で背負い比べるのが一番早い。


ここでちょっと脱線するんだけど——私が旅を始めて最初の1週間、カンボジア入りしたときに格安のスーツケースで行ったことがあって、これがガチで後悔した話。

プノンペンの路地って砂利と水たまりが混ざり合ったカオスみたいな道が多くて、スーツケースを引いた結果キャスターが1個砕けた。買ったばかりの3000円のやつ。最終的に担いで歩く羽目になって、「なんのためのキャスターなんだ」ってなった。あの経験以来、東南アジアのメインランド(タイ・カンボジア・ベトナムあたり)に初めて行く人には「バックパックか、最低でも丈夫なスーツケースにして」って言い続けてる。

話を戻すと。

スーツケースが正解な場面

スーツケースが勝つのは、ヨーロッパの都市間移動(ベルリン→アムステルダムみたいな整備された場所)、ホテル拠点でゆったり観光、あとはビジネス目的の出張。服がしわになりにくいし、鍵がかけられるし、上から荷物を取り出せる使いやすさはバックパックに勝る。

スーツケースでガチで良かったのは Rimowa Essential Rimowa Essential楽天)。3〜5万円台と高いけど、キャスターの滑らかさが別次元。空港の長い廊下を引く感触、「あ、いい道具ってこういうことか」って最初に思ったのはこれだった。ポリカーボネート素材で軽量なのに傷もつきにくい。

コスパ重視なら Samsonite Cosmolite Samsonite Cosmolite楽天) か Proteca 360T Proteca 360T楽天) が候補。Protecaはエース社の国内ブランドで、日本人の荷物の詰め方に合わせた設計になってるのが地味にいい。国内旅行メインの人には特に刺さると思う。

結局どっちを選べばいい?

タイプスーツケースバックパック
向いてる旅都市観光・ホテル中心移動多め・バックパッカー
道路条件整備済みが前提悪路・田舎道もOK
機内持ち込みサイズ次第40L以下なら◎
荷物の取り出しやすさ△(下のものが出しにくい)
体への負担腕・手首肩・腰(背負い方次第)
雑な移動手段への対応

私の結論は「目的地の道路状況と、1日に何回荷物を担ぐかで決める」。それだけ。観光地をゆっくり回るならスーツケース。毎日移動するなら迷わずバックパック。


海外旅行 持ち物リスト:「絶対いる」「実はいらない」を仕分け

海外旅行 持ち物リスト:「絶対いる」「実はいらない」を仕分け

「海外旅行の持ち物100選!」みたいな記事、旅立つ前に死ぬほど読んだ。で、1年後の感想——あれの半分以上はいらない。持ちすぎた初回の失敗から学んだソウ基準の仕分けを書く。

絶対いるもの(ソウ基準)

モバイルバッテリーは議論の余地なし。移動中の地図確認、宿の予約、緊急連絡——全部スマホに依存してるから、バッテリー切れは即死コンボ。

Anker PowerCore 10000

私がずっと使ってるのは Anker PowerCore 10000 Anker PowerCore 10000楽天)。重量180gで10000mAh、iPhoneなら約2回フル充電できる容量。一度20000mAhの大容量タイプも試したけど、重くてかさばりすぎて1週間で10000mAhに戻った。毎日充電できる環境なら10000mAhで十分。

圧縮袋(パッキングキューブ)もガチでいる。入れられる量が体感で1.5倍になる。ブランドはどこでもいいけど、トラベル圧縮袋セット トラベル圧縮袋セット楽天) は衣類・下着・小物を分けて管理できるタイプが使いやすい。バックパックの底に何が入ってるかわからなくなる問題も解消できる。

商品画像

TSA対応南京錠 TSA対応南京錠楽天) は2個は持っておきたい。ホステルのロッカー用に必須。アメリカ入国時にTSAロック非対応だと鍵ごと壊されるので、必ずTSA対応のやつにすること。

全世界対応マルチ変換プラグ

全世界対応マルチ変換プラグ 全世界対応マルチ変換プラグ楽天) は1個だけ持てばいい。国別に揃えると荷物が増えるだけ。私はオールインワンタイプ1個で30カ国を乗り切った。

パスポートケース(体に密着するタイプ) は東南アジア・南米では特に必須。Pacsafe Coversafe Pacsafe Coversafe楽天) はネックにかけて服の下に隠せるタイプで、スリに遭いかけたときも気づかれなかった。あのとき持ってなかったら間違いなくパスポートごと盗られてた。

ガイドブック(紙)って持っていった方がいいですか?

ガチでいらないです。スマホとGoogle Mapsで90%解決する。ただしオフライン地図の事前ダウンロードだけは必須。Wi-Fiのない場所でも動くように設定してから出発してください。

ガチでいらなかったもの

ガイドブック(紙) — 言わずもがな。重くてかさばる。Kindle版すら起動しなかった。

大量の日本食 — 「現地で恋しくなるかも」と思って持っていったカップ麺と梅干し、ほぼ食べなかった。タイのガパオライスとパッタイが美味しすぎて存在を忘れた。現地の飯が合わない人向けには少し持っておくのはわかるけど、「念のため」で大量に詰め込むのはやめた方がいい。

大きい折りたたみ傘 — コンパクトな小型のやつで十分。東南アジアのスコールはすぐ止むし、現地で安く買えるから壊れても惜しくない。大きい傘はかさばる割に出番が少なかった。

洗濯物用の大きな袋 — 東南アジアは宿の洗濯サービスが激安(1kg50〜100バーツ程度、約200〜400円)なので、服を大量に持っていく必要がそもそもない。3〜4日分の着替えを現地でガンガン洗濯する方が荷物が軽くて快適。

注意

モバイルバッテリーは機内持ち込みのみ。スーツケース(預け荷物)に入れると没収される。国際航空運送協会(IATA)の規定では100Wh以下(約27000mAh相当)まで持ち込み可。
参考: IATA Lithium Batteries

当サイトでは荷物が重いと移動がしんどいし、荷物が少ないと予期しない旅先での買い物もできる。減らせば減らすほど旅の自由度が上がる。

旅行保険の選び方:ケチると詰む話

旅行保険の選び方:ケチると詰む話

正直言う。旅行グッズの中で一番軽視されてるのって保険だと思う。荷物ではないからランキングにも出てこないし、買ったからって「これ便利!」ってならない。使わない方が正解なやつ。

でも、私はガチで後悔した経験があるので聞いてほしい。

ホーチミンで食中毒になったのが旅の3か月目。38.5度の熱と止まらない嘔吐で、外国人対応している病院に担ぎ込まれた。言語サポート呼んで、点滴打って、検査して、最終的に請求書が4万8千円だった。

「クレカ保険あるじゃん、余裕」と思ったら使えなかった。

その時使ってたカード、利用付帯だったんだよね。LCCの航空券を別カードで買ってたから完全アウト。4万8千円、現金でその場で払った。旅の初期費用の5%くらいが一瞬で消えた。あの時の絶望感、今でも覚えてる。

クレカ保険の罠、本当に気をつけて

知らない人が多すぎるんで書いておく。クレカの海外旅行保険って2種類ある。

  • 自動付帯: カードを持っているだけで適用(出発前に使ってなくてもOK)
  • 利用付帯: そのカードで航空券やツアー代を支払った場合のみ適用

私が詰んだのはここ。自分のカードが利用付帯だと知らなかった。

もう一個の落とし穴が補償上限額。年会費無料のクレカだと傷害治療が最大100万円のことが多い。でもアメリカで入院したら1泊で100万超える。欧米・カナダ・オセアニアは医療費がバグってるので、クレカ保険だけで行くのは控えめに言って怖い。

クレカ保険チェックリスト

  • 自動付帯か利用付帯か確認した?
  • 傷害治療・疾病治療の上限額は行き先に見合っている?(欧米なら最低500万円)
  • カード会社の保険ページ、最後に読んだのいつ?(更新されてる場合ある)
商品画像

筆者が実際に使った保険たち

エイチ・エス損保 たびとも

エイチ・エス損保 たびとも エイチ・エス損保 たびとも楽天

これが今の私のメイン保険。日数単位で買えて、長期になるほど割引があるのがバックパッカーに最高すぎる。1か月プランにすると傷害治療3000万円・疾病治療3000万円で月2000円台前半。コスパが頭おかしいレベル。

バンコクで足首捻挫した時に24時間日本語サポートに電話したら、現地の日本語対応クリニックをすぐ教えてもらえた。あの安心感は控えめに言って最高だった。

ワールドノマッズ(World Nomads) ワールドノマッズ楽天

バックパッカーコミュニティで絶対名前が出る保険。私が特に好きな理由が一つあって、アクティビティ中の事故がカバーされる。普通の旅行保険ってダイビング・バンジー・オフロードバイクとかが「危険スポーツ」として除外されるんだけど、ワールドノマッズはそのへんが手厚い。

インドネシア・ロンボクでダイビングしまくった時に入った。英語サービスなので英語アレルギーな人には向かないけど、アクティビティ多めの旅ならガチでおすすめ。

損保ジャパン トラベルセレクト 損保ジャパン トラベルセレクト楽天

補償内容を細かくカスタマイズできるやつ。「手荷物補償は要らないから医療を厚くしたい」みたいな調整ができる。ネット直接申し込みだと代理店経由より安い。

チューリッヒ海外旅行保険 チューリッヒ海外旅行保険楽天

シミュレーションが分かりやすくて比較しやすい。短期〜中期(3か月以内)ならコスパいい印象。3か月を超えてくると少し割高感が出てくる。

AIG損保 海外旅行保険 AIG損保 海外旅行保険楽天

補償が手厚め。欧米・オセアニア・医療費が高い地域への旅行ならこのくらい厚い保険が安心。個人で東南アジアだけ行くなら若干オーバースペックかも。

エポスカード(自動付帯) エポスカード楽天

番外編。クレカの中では条件が良い方で、年会費無料かつ自動付帯。補償額は高くないけど「何も入れないよりはマシ」の基本ラインとしてサブで持つのはあり。メイン保険の補完として使うのが正解。


ちょっと脱線するけど、「東南アジアは医療費安いから保険いらない」論、私の周りでもよく聞く。ガチで危ない認識だと思う。

確かに現地人向けの診療所は安い。でも衛生面・言語・技術の問題がある。結局まともな治療を受けようとしたら「外国人向けインターナショナルクリニック」に行くことになって、これが普通に高い。バンコクのBNH病院とかサミティベート病院、日本の大病院より高い場合もある。

保険なしで「ラッキー、何も起きなかった」で済む人が多いのは事実。でも東南アジアを長期でうろつくと、食中毒・感染症・バイク事故の3つのどれかに1回は当たる。統計じゃなくて私の肌感だけど。


長期旅行(3か月以上)の人へひとこと。1年以内なら対応してる保険も多いけど、途中解約できる短期更新型の方が旅の柔軟性が上がる。「やっぱり途中で帰国するかも」「延長するかも」って状況には短期型の方が向いてた、というのが私の1年間の結論。


FAQ:よく聞かれること

クレカの保険だけで海外旅行って本当にダメですか?年会費無料のカードを持っています

正直に言うと、行き先次第です。東南アジア・短期・観光メインなら「自動付帯カード+補償100万」でも何とかなるケースはある。でも欧米・アメリカはヤバい。入院1泊で100万飛ぶ。あと利用付帯か自動付帯かだけは絶対確認して。私はここで詰んだので。

初めての海外旅行、旅行グッズって結局何から揃えればいいですか?全部揃えようとすると多すぎて…

「無いと詰む系」から順番に揃えるのが正解。優先順位は、①保険(これが一番)②モバイルバッテリー③変換プラグ④首枕。この4つだけ持てば最低限動ける。残りは現地で買い足せばいいし、旅中に「やっぱりこれいるな」って分かってくる。最初から完璧に揃えようとしなくていい。

旅行グッズって安いものと高いもので実際どのくらい差がありますか?予算が限られていて

体に直接触れるものと耐久性が命のものだけは奮発した方がいい、というのが私の結論。首枕・シューズ・バックパック本体はケチると後悔する。変換プラグとか圧縮袋は安くても十分機能する。「消耗品か否か」で判断するのが一番分かりやすいと思う。

参考情報・公式リンク

ここ、「どうせ誰も読まない」系のセクションだと思ってる人いません?私も正直そう思ってたんですけど、旅先でトラブルになって「あのとき調べておけば…」ってなった経験が何度かあって。特に保険と安全情報はガチで事前確認しておいてほしいんで、ちゃんとまとめます。


安全・渡航情報(これだけは見ておいて)

  • 外務省 海外安全情報

渡航先の危険度・感染症情報・最新の安全情報が国別でまとまってる。スマホアプリ「たびレジ」もここ発。私はどの国に行く前も必ずチェックしてる。

→ https://www.anzen.mofa.go.jp/

  • 在外公館(大使館・領事館)の緊急連絡先

外務省の「世界の窓口」ページから各国の在外公館を検索できる。パスポート紛失・緊急帰国の手続きはここ一択。

→ https://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/zaigai/index.html

  • WHO 国際渡航と健康情報

ワクチン接種が必要な地域・感染症リスクのある国の一覧。東南アジア・アフリカ方面に行くなら必見。

→ https://www.who.int/travel-advice


旅行保険・カード保険(比較の参考に)

保険を選ぶときに見た公式情報源

  • 損保ジャパン「off!」公式:デジタルネイティブ向けの旅行保険。私も実際に使ったことある → https://www.sompo-japan.co.jp/
  • AIG損保 海外旅行保険:補償内容の詳細・見積もりシミュレーターあり → https://www.aig.co.jp/sonpo/
  • 楽天カード 海外旅行保険規約:カード付帯保険の補償範囲・適用条件の公式説明 → https://www.rakuten-card.co.jp/
  • JATA(日本旅行業協会):旅行トラブル事例・保険の選び方ガイドが無料公開 → https://www.jata-net.or.jp/

スーツケース・バッグメーカー公式

ブランド公式URL備考
RIMOWAhttps://www.rimowa.com/ja-jp/修理・保証の問い合わせもここから
Samsonitehttps://www.samsonite.co.jp/日本正規代理店サイト
Ospreyhttps://www.ospreypacks.com/jp/ja/フィッティングガイドが充実
GREGORYhttps://www.gregorypacks.com/サイズ選びの公式チャートあり
Tortugahttps://www.tortugabackpacks.com/機内持ち込み特化バッグ(英語サイト)

旅行グッズ・ガジェット公式

  • Anker Japan公式(モバイルバッテリー・充電器)

→ https://www.ankerjapan.com/

PSE認証品の確認・保証サービスもここで。私は3年以上Anker製品を使い続けてるので、正直ほぼここだけ見ればいい。

  • Eagle Creek公式(パッキングキューブ)

→ https://www.eaglecreek.com/

米国老舗のオーガナイザー系ブランド。日本未展開アイテムの個人輸入もここから。

  • Victorinox公式(ネックポーチ・トラベルアクセサリー)

→ https://www.victorinox.com/jp/ja/

  • パナソニック 旅行用変圧器・プラグアダプター

→ https://panasonic.net/cns/sav/

海外対応電圧の確認はここが一番わかりやすかった。


入国・ビザ・両替情報

  • VISA申請代行各社公式サイトは国によって変わるので割愛するけど、各国の観光省公式サイト大使館公式が最優先。ビザ申請の注意点は必ず公式から確認してほしい。
  • JETRO(日本貿易振興機構)各国情報

ビジネス向けだけど、国ごとの法規・入国条件まとめが意外と旅行者にも使える。

→ https://www.jetro.go.jp/world/


著者プロフィール:筆者って誰?

ところでこのブログ書いてる人って、どんな人なんですか?

あ、ちゃんと説明してなかったですね。改めて。

私です。大学卒業直後の22歳から23歳にかけて、約1年間かけて30カ国をバックパックで旅しました。

予算は1万円/日(宿・食・交通すべて込み)という縛りで回ってたので、自然と「コスパが全てのモノ選び」になってます。ラグジュアリー旅行者には参考にならないかもしれないけど、リアルに削れる限界まで削って旅してきた経験は持ってる自信がある。

訪問エリアは東南アジア(タイ・ベトナム・カンボジア・ラオス・ミャンマー・フィリピン・マレーシア・インドネシア)が特に長く、インド・ネパール・スリランカあたりの南アジアも半年近く滞在した。あと中東・アフリカ・ヨーロッパも一部。

帰国後はこのブログを始めて、今では全部自腹か実際に旅で使ったもの。「これ本当にいるの?」と思うものも含めてガチで試してるので、読んで無駄にはさせません。

現在は日本に戻って普通に仕事しながら、休みのたびに旅に出てます。次の長期旅行の計画も着々と…(ここは追い追い記事にします)。


免責事項

ここまで読んでくれてありがとう。最後にちょっとだけ大事なことを書かせてくれ。


※ 当サイトはAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイトをはじめとするアフィリエイトプログラムに参加しています。記事内のリンクを経由して商品を購入された場合、当サイトに紹介料が支払われることがあります。ただし、紹介料の有無にかかわらず、私が実際に使って「これは良かった」「これは微妙だった」と感じたことをそのまま書いています。

※ 商品の価格・在庫状況は記事執筆時点(2026年03月31日)のものです。最新の情報は各販売サイトでご確認ください。

※ 記事内の口コミ・体験談はソウ個人の感想であり、すべての方に同じ効果・使用感を保証するものではありません。体格・旅のスタイル・目的地によって合う合わないは当然あります。

※ 本記事は景品表示法に基づき、正確な情報提供に努めていますが、内容の正確性を完全に保証するものではありません。購入の最終判断はご自身でお願いします。

まとめ

1年間・30カ国の旅を通してガチで使い倒した結論、最後にまとめておく。

バックパック選びで迷ったらOsprey Farpoint 40一択。 LCCの機内持ち込みサイズに収まりながら40Lの容量を確保できるのは、今のところこれだけ。私が「人生変わった」と言い続けてる理由はそこ。

充電環境はAnker PowerCore 26800で完結する。 容量・出力・値段のバランスが異様にいい。東南アジアの停電ゾーンでこれに何度救われたかわからない。

パッキングキューブはEagle Creek一択、ただし圧縮袋は不要。 圧縮袋はコンプレッション性能より「荷物の取り出しやすさ」を犠牲にしすぎる。ソウ、3回試して3回後悔した。

eSIMは「現地SIM探し」を完全に過去のものにした。 空港でSIMショップを探す時間・言語バリア・スリのリスクが全部消える。Airaloは控えめに言って最高の発明だと思ってる。


バックパックとスーツケース、どっちを選べばいい?

移動スタイルによって全然変わる。LCCメインでホステル泊、1カ国あたり3〜5泊くらいで転々とするならバックパック一択。石畳が多いヨーロッパ都市観光や、1カ国に1〜2週間腰を据えるならスーツケースのほうが断然ラク。私はLCCと移動回数が多かったからOsprey Farpoint 40一本でいったけど、友人は「スペインだけ3週間」だったのでスーツケースで正解だったと言ってた。「どちらが優れているか」じゃなくて「自分の旅のパターンに合っているか」で決めること。

モバイルバッテリーは飛行機の機内持ち込みに制限ある?

ある。国際民間航空機関(ICAO)のガイドラインに基づき、100Wh以下は制限なし、100〜160Whは1人2個まで機内持ち込み可(預け入れ不可)、160Wh超は原則持ち込み不可。Anker PowerCore 26800は96.48Wh(3.7V × 26800mAh)なので100Wh以下に収まり、無制限ゾーン。ただし航空会社によって独自ルールがある場合もあるため、フライト前に各航空会社の公式サイトで確認すること。

私は一度LCCのカウンターで細かいチェックを受けたことがあるので、バッテリーの容量表記は必ず見えるところに出しておくのをすすめる。

eSIMって現地でちゃんと使える?接続が不安なんだけど

私が使ってきた感覚だと、東南アジア・ヨーロッパ・中南米の主要エリアでは普通につながる。Airaloはローカルキャリアと提携しているので、現地SIMと実質同等の電波をつかめる。注意点は2つ。まず「フィジカルSIMとeSIMの同時利用可能なスマホ」かどうか確認すること(iPhone XS以降、Android各種は対応が多いが機種による)。もう一つ、出発前にeSIMのインストールを済ませておかないと、現地でWi-Fiなしではアクティベーションができない場面がある。

空港ラウンジかホテルのWi-Fiでセット完了させてから入国するのが正解。

旅行保険はクレカ付帯で十分じゃないの?

これ、私が一番「十分じゃなかった」と後悔したやつ。クレカ付帯保険の海外旅行疾病治療費の上限は、カードによっては100万〜200万円程度のものも多い。アメリカで盲腸の手術をすると軽く500万円超えるし、ヨーロッパでのICU入院も似たようなもの。タイですら入院が長引けば付帯保険の上限を超えうる。私が知人に起きた話では、バリで骨折して手術→帰国搬送が必要になり、クレカ補償を大幅に超えた費用を自腹で払う羽目になった。

旅が1週間以内の近距離なら付帯でギリいける場面もあるけど、長期旅行・欧米・医療費が高い国へ行くなら単独保険は必須。年間包括タイプのほうがコスパがいい場合も多い。

パッキングキューブって本当に必要?なくても困らない?

短期旅行(3泊以内)なら正直なくてもいける。でも1週間以上になると、バッグをひっくり返さないと底の服が取り出せない状態が毎日続くのはガチでストレスになってくる。パッキングキューブのメリットは「仕分け」と「取り出しやすさ」。バッグ全体がぐちゃぐちゃになっていても、キューブを引っ張り出せば中身がわかる。特に宿のドミトリーで隣の人のいる中、暗がりで素早く荷物を出し入れしたいときにガチで便利。

Eagle Creek Pack-It Specterの場合、素材が薄くて軽いので「入れ物の重さ」をほぼ感じない点も評価高い。週1回以上の移動があるなら入れる価値は十分ある。

GRAYL浄水ボトルって味は変わらないの?どこで使うイメージ?

フィルター通した水の味は、日本の水道水をそのまま飲む感覚に近い。若干「ろ過した感」があるものの、気になるレベルじゃない。私はメコン川沿いのラオスの村と、インドのガンジス川周辺エリアで使ったけど、普通に飲めた(さすがにガンジスの水は飲む前に一瞬躊躇したが)。主な使用シーンは「水道水が飲めない国の宿の水」「登山・トレッキング中の沢水」「途上国の市場で売ってるよくわからない水」あたり。ペットボトルを毎回買うとプラごみがどんどん増えるし、長期旅行だとコストもじわじわ上がる。

南アジア・東南アジア・中南米に行くなら1本あると安心感がぜんぜん違う。


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参考情報

記事内で触れた製品・サービスの公式情報と、旅行者向け公的情報源。価格・仕様は変更される場合があるため、必ず公式サイトで最新情報を確認すること。


この記事を書いた人

大学卒業後すぐに1年間のバックパック旅行へ。アジア・ヨーロッパ・中南米の30カ国を1日1万円以下の予算で制覇。旅行中に使い倒した道具・ガジェット・宿の実体験をそのまま書くアウトドアライター。「きれいなレビューより正直なレビュー」をモットーに、当サイトでは現在は日本を拠点に、次の旅の準備と執筆を並行中。

20代バックパッカー・ソウ / アウトドアライター

訪問国数:30カ国(2026年3月時点)

旅行スタイル:LCCバックパック旅・予算1万円/日

得意ジャンル:旅行グッズ・ガジェット・東南アジア現地情報


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