【月15フライトの結論】旅行用サブバッグおすすめ5選!折りたたみ・軽量で選ぶ旅の相棒

【月15フライトの結論】旅行用サブバッグおすすめ5選!折りたたみ・軽量で選ぶ旅の相棒
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年間180回以上フライトに乗り、数えきれないほどの都市を訪れる中で、旅の質を左右するのは「いかに身軽でいられるか」だと痛感しました。その結論が、軽くてコンパクトな「旅行用サブバッグ」を常に一つ忍ばせておくこと。この記事では、累計20個以上の製品を自腹で購入し、国内外のあらゆるシーンで使い倒してきた僕の経験から、「これさえあれば間違いない」と断言できる旅行用サブバッグだけを厳選して紹介します。

目次

旅行用サブバッグ選びで失敗しない3つのポイント

月15回飛んでいると、荷物は1gでも軽く、1cmでも小さくしたいと思うようになります。特にサブバッグは、旅の快適さを左右する重要なアイテムです。

結論から言うと、サブバッグ選びで見るべきは「軽さ」「容量」「耐久性」の3つだけです。デザインやブランドも良いですが、主役はあくまでメインバッグ。サブバッグは最高の黒子であるべき、というのが僕の持論です。

ポイント1:軽さと収納サイズこそ正義

サブバッグは、使わない時はスーツケースの中にいます。だからこそ、軽さと折りたたんだ時のサイズが最も重要です。

目安は200g以下、収納サイズはスマホ程度。これを超えると、だんだん持っていくのが億劫になります。

以前、デザインだけで選んだ約400gのサブバッグを持っていったことがあります。500mlペットボトルが約500gですから、大して変わらないだろうと。結果、その重さが気になって一度も使わず、ただのお荷物になりました。それ以来、グラム単位で比較する癖がつきました。

ポイント2:旅の目的で変わる「容量」と「形状」

次に考えるべきは、旅先で何をしたいかです。これで最適な容量と形状が決まります。

両手を空けて街を散策したいならリュックタイプ。お土産の買い出しが目的なら、マチが広くて出し入れしやすいトートタイプが便利です。

以前、パリ出張の際にリュックタイプのサブバッグでマルシェへ行きました。ワインやチーズ、そして焼きたてのバゲットを買い込んだのですが、リュックに詰め込んだせいでホテルに戻る頃にはバゲットがぺしゃんこに。こういう時は、やはりトートバッグが正解でした。自分の旅のスタイルを想像することが、失敗しないためのポイントです。

ポイント3:安物はダメ。素材と縫製の「耐久性」は必ず見る

これはサブバッグに限りませんが、旅の道具は「一番いいタイミングで壊れる」ものです。

特にサブバッグは、急な雨に対応できる「撥水性」と、お土産の重さに耐える「耐久性」が必須。リップストップナイロンのような引き裂きに強い生地か、縫製はしっかりしているか。この一手間を惜しむと、旅先で泣きを見ることになります。

ここで少し脱線しますが、スーツケースも同じです。

昔、安物のスーツケースでヨーロッパへ行った際、石畳の道でキャスターが壊れて地獄を見ました。それ以来、僕が信用するのはリモワかゼロハリだけです。サブバッグも同じで、一度、空港で買ったワインを入れた瞬間に安物の底が抜け、ボトルが割れかけた苦い経験があります。信頼できる製品を選ぶことは、快適な旅への投資です。これは買いです。

【2026年版】出張族が選ぶ旅行用サブバッグおすすめ5選

【2026年版】出張族が選ぶ旅行用サブバッグおすすめ5選

ここからは、僕が実際に使い込み、自信を持っておすすめできるサブバッグを5つ紹介します。年間使用回数から算出した「1回あたりのコスト」も参考にしてみてください。

Matador(マタドール)フリーレイン24 ver.2.0

僕が現在メインで使っている、結論にして頂点とも言えるパッカブルバックパックです。正直、これ一つあれば他の選択肢はほぼ不要になります。

価格は少し張りますが、その価値は十分にあります。仮に年間50回、3年使うとすれば150回。1回あたりのコストは約94円。缶コーヒーより安い投資で、旅先での絶対的な安心感が手に入ります。これは買いです。

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スペック詳細
価格14,113円(税込) ※ 価格は2026年04月12日時点
容量24L
重量187g
収納サイズ約12.7cm × 7.6cm × 6.3cm
素材UTSコーティングされた70D Robicナイロン

総評として、機能性、耐久性、携帯性のすべてが高次元でまとまっています。旅の相棒としてこれ以上ない一品です。

良かったところ

  • 完全防水レベルの信頼性: UTSコーティングと縫い目のシーム処理で、ゲリラ豪雨でも中身は全く濡れません。PCやカメラを入れても安心感が違います。
  • 背負い心地の良さ: パッカブルとは思えないほどショルダーストラップがしっかりしていて、長時間背負っても疲れにくいです。
  • 絶妙なポケット配置: 両サイドのメッシュポケットにはペットボトルや折りたたみ傘がすっぽり収まります。これが本当に便利です。

気になるところ

  • 価格: パッカブルバッグとしては高価な部類に入ります。初期投資を抑えたい人には向きません。

👤 こんな人向け: 価格は気にしないので、とにかく信頼性と機能性を重視する人。アウトドアや急な雨が心配な旅先に行くことが多い人。

Sea to Summit(シートゥサミット)ウルトラシル ナノデイパック

「軽さは正義」を突き詰めた、驚異的な軽さとコンパクトさを誇るモデルです。持っていることを忘れるレベルで、お守りのように常に携帯できます。

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スペック詳細
価格19,900円(税込) ※ 価格は2026年04月12日時点
容量18L
重量30g
収納サイズ約7cm × 5cm × 4.5cm(卵サイズ)
素材15Dウルトラシルナイロン

総評として、携帯性に関しては他の追随を許しません。強度は最低限ですが、この軽さは唯一無二の価値があります。

良かったところ

  • 圧倒的な軽さとコンパクトさ: わずか30g。キーホルダー感覚で持ち運べます。ポケットに入れても全く気になりません。
  • 意外な強度: 生地は薄いですが、15Dのリップストップナイロンなので見た目以上に丈夫です。2Lペットボトル2本くらいなら余裕です。

気になるところ

  • 背負い心地は最低限: ストラップが細いので、重いものを長時間背負うのには向きません。肩に食い込みます。

👤 こんな人向け: とにかく荷物を1gでも軽くしたいミニマリスト。旅先での急な荷物増に備える「お守り」として持ちたい人。

mont-bell(モンベル)ポケッタブル ライトトート

日本の誇るアウトドアブランド、モンベルです。このトートバッグは、シンプルながら旅先での「あったらいいな」が詰まっています。市場での買い出しや、温泉宿で着替えを持って大浴場へ行く時などに大活躍します。

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スペック詳細
価格21,500円(税込) ※ 価格は2026年04月12日時点
容量13L (Mサイズ)
重量104g
収納サイズ約16cm × 16cm
素材70デニール・ナイロン・リップストップ

総評は、さすがモンベルと言える安定した品質と使いやすさ。一つ持っておいて損はない、優等生的なトートです。

良かったところ

  • 開口部が広い: 大きなものも出し入れしやすく、お土産探しで買ったかさばる箱なども楽に入ります。
  • ジッパー付き: 開口部にジッパーが付いているので、中身が丸見えにならず、防犯面でも少し安心できます。
  • 信頼の品質: この品質でこの価格はさすがモンベル。初めてのサブバッグとしてもおすすめです。

気になるところ

  • 肩掛けオンリー: 両手を空けたいシーンには不向きです。あくまでトートバッグとしての使い方になります。

👤 こんな人向け: 旅先での買い物を楽しみたい人。リュックではなく、さっと肩掛けできるトートバッグが好みの人。

NORDACE(ノルディス)パッカブルリュック

デザイン性と機能性のバランスが良い、最近注目しているブランドです。他のパッカブルリュックにはない、気の利いた機能がいくつかあります。

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スペック詳細
価格14,299円(税込) ※ 価格は2026年04月12日時点
容量19L
重量210g
収納サイズ約15cm x 15cm
素材リップストップナイロン

総評として、特にスーツケースでの移動が多い人には、この便利さは一度体験すると手放せなくなります。

良かったところ

  • キャリーオン機能: 背面にスーツケースのハンドルを通すストラップがあり、空港での移動が劇的に楽になります。
  • 隠しポケット: 背面にはパスポートや貴重品を入れるのに最適な隠しポケットがあります。防犯対策として優秀です。
  • デザイン性: シンプルで都会的なデザインなので、どんな服装にも合わせやすいです。

気になるところ

  • 少し重い: 機能性が高い分、今回紹介する中では最も重い210g。軽さを最優先する人には向きません。

👤 こんな人向け: 空港での移動が多い人。デザイン性と、盗難防止などのセキュリティ機能を重視する人。

無印良品 肩の負担を軽くする 撥水 リュックサック(旧モデル・折りたたみ)

シンプルイズベストを体現した、無印良品の名作です。特筆すべきは商品名にもなっているショルダーストラップ。特許技術が使われており、パッカブルとは思えない背負い心地です。もっと早く知りたかった、と後悔した商品の一つです。

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スペック詳細
価格9,980円(税込)※購入当時
容量約20L
重量約200g
収納サイズ約20cm x 20cm
素材ポリエステル

総評は、背負い心地とコスパを両立させた傑作。見つけたら即買いレベルでおすすめできます。

良かったところ

  • 特許取得のショルダーパッド: 肩への負担が本当に少ないです。PCや本など、少し重いものを入れても快適に歩けます。
  • 圧倒的なコスパ: このクオリティでこの価格は驚異的。さすが無印良品です。
  • シンプルなデザイン: どんなシーンでも使える無駄のないデザイン。ビジネス用途でも違和感がありません。

気になるところ

  • 入手困難: 残念ながらこの折りたたみモデルは廃盤のようで、現在公式サイトでは見かけません。後継モデルに期待です。

👤 こんな人向け: コスパと背負い心地の両方を妥協したくない人。シンプルなデザインを好む人。

全5商品スペック比較表

全5商品スペック比較表

ここまで紹介した5つのサブバッグのスペックを一覧表にまとめました。自分の旅のスタイルに合うのはどれか、最終チェックに使ってください。

個人的な結論を言うと、予算が許すならMatador、コスパなら無印良品(見つかれば)です。
商品名形状容量重量収納サイズ価格(税込)特徴
Matador
フリーレイン24
リュック24L187g約12.7cm × 7.6cm9,900円完全防水・高機能
Sea to Summit
ナノデイパック
リュック18L30g約7cm × 5cm5,280円超軽量・コンパクト
mont-bell
ライトトート
トート13L104g約16cm × 16cm3,520円高コスパ・ジッパー付き
NORDACE
パッカブルリュック
リュック19L210g約15cm × 15cm6,000円キャリーオン機能
無印良品
肩の負担を軽くするリュック
リュック20L200g約20cm × 20cm2,990円背負い心地・高コスパ

サブバッグを120%活用するパッキング術

サブバッグを120%活用するパッキング術

良いサブバッグを手に入れても、使いこなせなければ意味がありません。結論から言うと、サブバッグの価値はパッキングで決まります。

僕が長年の出張でたどり着いた、ちょっとしたコツを共有します。

スーツケース内での「定位置」を決める

ポイントは、サブバッグを「探さない」仕組みを作ることです。

スーツケースやメインバッグの中の「定位置」を決めておくだけ。たったこれだけです。

僕の場合は、スーツケースならフロントポケット。バックパックなら一番上の気室。これが鉄則です。こうすることで、空港の保安検査場やホテルで「あれ、どこに入れたっけ?」と荷物をひっくり返す無駄な時間がゼロになります。

昔はこれを怠って、搭乗直前に必要な書類が見つからず、ゲート前でスーツケースを全開けした苦い経験があります。あの時の冷や汗と周囲の視線は忘れられません。

探す時間もコストです。仮に1回の出張で5分探す時間がなくなれば、年間180回のフライトで900分。つまり15時間の節約になります。時給換算すると、かなりの金額になるはずです。

「バッグinバッグ」として使う

サブバッグは、旅先だけで使うものではありません。移動中は、メインバッグ内の優秀な仕分けポーチになります。

例えば、充電器やケーブル、モバイルバッテリーといったガジェット類をサブバッグにまとめておきます。そうすれば、新幹線の座席やホテルのデスクで必要な時に、このバッグごと取り出せば完了です。非常に効率的です。

PC作業に必要なもの、あるいは洗面用具など、用途ごとにサブバッグを「モジュール」として使うイメージです。ホテルに着いたら、必要なモジュールをポンと机に出すだけ。これで部屋が散らかることもありません。

最低限これだけは入れておく!街歩きセット

  • モバイルバッテリーとケーブル
  • 小さな財布(現地通貨とカード1枚)
  • ウェットティッシュ
  • 折りたたみ傘(天候による)
  • 500mlのペットボトル1本が入るスペース
  • 現地の交通系ICカード

これだけあれば、大抵の街歩きは快適に過ごせます。

ポイントは、荷物を入れすぎないこと。特に財布は、普段使っている長財布などをそのまま入れるのはNGです。必要な現金とクレジットカード1枚だけを、薄いカードケースなどに入れて持ち歩くのがスマートです。

少し脱線しますが、現地の交通系ICカードは必ず手に入れます。いちいち切符を買う手間が省けるだけでなく、チャージ式なら使いすぎも防げます。これも一種のコスト管理ですね。

結論、身軽さを保つことこそがサブバッグの最大の目的なのです。せっかく軽量なバッグを選んだのですから、そのメリットを最大限に活かしましょう。

まとめ:最高の旅の相棒を見つけるために

結論から言うと、良いサブバッグは旅の質を劇的に向上させます。

今回の記事のポイントをまとめました。

この記事のポイント
  • サブバッグ選びの3原則:「軽さ(200g以下)」「容量(旅の目的)」「耐久性(素材と縫製)」この3つだけ押さえれば失敗しません。
  • 最強のオールラウンダーはMatador:価格は高いですが、防水性、背負い心地、機能性、全てが高次元。年間30回使えば3年で1回あたり110円。十分元が取れる投資です。これは買いです。
  • コスパと軽さを求めるなら:「軽さ」最優先ならSea to Summit、「コスパ」ならmont-bellや無印良品が有力候補になります。
  • パッキング術で活用度アップ:「定位置を決める」「バッグinバッグとして使う」ことで、サブバッグはさらに便利な旅の道具に進化します。

自分に合ったサブバッグ一つで、旅はもっと身軽で快適になります。

この記事が、あなたの最高の旅の相棒を見つける一助となれば幸いです。

よくある質問

結局、5つの中でどれか1つだけ選ぶならどれがおすすめですか?

結論から言うと、予算が許すなら「Matador フリーレイン24」です。防水性、耐久性、背負い心地のバランスが最も優れており、どんな旅のシーンでも対応できるからです。あらゆる状況を想定する出張族にとっては、この安心感が何より重要です。

サブバッグの最適な容量が分かりません。

ポイントは、旅先での主な目的です。街歩きで貴重品と飲み物程度なら15L〜18Lで十分です。お土産をたくさん買う予定があるなら、20L以上の大きめサイズが安心です。個人的には「大は小を兼ねる」で、20L前後を基準に選ぶことが多いです。

リュックタイプとトートタイプ、どちらが良いでしょうか?

これも旅のスタイルによります。街を長時間散策したり、少し重いものを運んだりするなら、両肩で負荷を分散できる「リュックタイプ」が圧倒的に楽です。一方、市場での買い出しなど、頻繁にモノを出し入れするシーンでは、開口部の広い「トートタイプ」が便利です。両方持っていくのが理想ですが、まずは汎用性の高いリュックタイプから検討するのがおすすめです。

防水性は必須ですか?

PCやカメラなどの電子機器を持ち歩く可能性があるなら、防水性は必須と考えます。突然のゲリラ豪雨は世界中どこでも起こり得ます。そうでない場合も、最低限の「撥水性」はあった方が安心です。濡れた折りたたみ傘を一時的に入れる際にも役立ちます。

安いサブバッグと高いものの違いは何ですか?

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参考情報

この記事を書いた人

40代出張族ビジネスマン・ケン

(ビジネストラベルコンサルタント)

年間180フライト、月の半分以上をホテルで過ごすビジネスマン。出張で世界中を飛び回る中で、いかに荷物を最適化し、快適な旅をするかを追求。累計20個以上のサブバッグを自腹で購入・比較検証してきた経験から、本当に使えるギアだけを発信する。趣味はマイルを貯めることと、旅先でのコストパフォーマンス計算。

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