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ぶっちゃけます。初めてのハワイで日焼け止めを忘れて、初日のワイキキビーチで全身真っ赤になりました。2日目は痛すぎてホテルから出られず、3日目にやっとABCストアで日焼け止めを買ったら日本の3倍の値段。あの時の自分に言いたい──「ちゃんと準備しろ」と。
そんな苦い経験から、ハワイ渡航歴8回の筆者が「これだけあれば完璧」な持ち物25アイテムをカテゴリ別にまとめました。2026年最新のハワイ事情(物価高騰・法規制変更)もしっかり反映しています。
機内で快適に過ごすための必需品(5アイテム)──7時間のフライトを制する者がハワイ旅行を制する
ホノルルまでの片道7〜9時間、ここで体力を使い果たすと初日がムダになります。実際、筆者は初ハワイで機内を舐めてて、到着後そのままホテルで3時間昼寝するハメに。以下の5つがあれば、着いた瞬間からアクティブに動けます。
| アイテム | 参考価格 | 重要度 |
|---|---|---|
| ノイキャンイヤホン | 33,000円 | ★★★ |
| ネックピロー | 7,500円 | ★★★ |
| モバイルバッテリー | 15,000円 | ★★★ |
| 圧縮パッキングバッグ | 5,500円 | ★★☆ |
| 携帯スリッパ | 5,500円 | ★★☆ |
1. ノイズキャンセリングイヤホン(Sony WF-1000XM6)
片道7〜9時間のフライトで最も活躍するアイテム。機内のエンジン音をほぼ無音にしてくれるので、映画鑑賞も睡眠も快適です。マルチポイント接続でスマホと機内モニターを同時に使えるのも便利。帰りのフライトで隣の座席の赤ちゃんが泣き続けたとき、これがなかったら発狂してたかもしれません。
- 参考価格:約33,000円
- ハワイでの活用:ビーチでの音楽鑑賞、TheBus移動中にも重宝。ただし海には持っていかないで(防水じゃないです)
2. ネックピロー(Cabeau Evolution S3)
エコノミーでもぐっすり眠れる人間工学設計。到着後すぐにワイキキを歩き回るためには、機内での睡眠の質が勝負です。実際にこれを使い始めてから、ハワイ到着後の「とりあえず昼寝」がなくなりました。
- 参考価格:約7,500円
3. モバイルバッテリー(Anker Prime 20000mAh)
機内でのスマホ充電はもちろん、ハワイ滞在中もGoogle Maps・写真撮影・SNS投稿でバッテリーは一瞬で消えます。ダイヤモンドヘッドの登山中にバッテリーが切れて、山頂からの景色を写真に残せなかった友人を知ってます。20,000mAhは機内持ち込みOKの最大容量帯です。
- 参考価格:約15,000円
- 注意:預け荷物には入れられません(航空法規制)。必ず機内持ち込みで
4. 圧縮パッキングバッグ(Eagle Creek Pack-It Isolate)
行きは衣類を圧縮してスーツケースに余裕を作り、帰りはお土産スペースを確保。ハワイはアラモアナセンターやワイケレ・プレミアム・アウトレットでのショッピングも魅力なので、帰りの荷物スペースは絶対に確保しておくべき。3回目のハワイでようやくこの真理に気づきました。
- 参考価格:約5,500円(3個セット)
5. 携帯スリッパ(NANGA ダウンシューズ)
機内で靴を脱いでリラックスできるだけで疲労感が全く違います。足のむくみ対策にも。ホテルの室内履きとしても使えて一石二鳥。機内の冷房は想像以上に足元が冷えるので、ダウン素材のこれは本当にありがたい。
- 参考価格:約5,500円
ビーチ・アウトドアで活躍するアイテム(7アイテム)──ハワイの紫外線をナメると痛い目に遭う
ハワイのビーチは最高ですが、日本とは紫外線のレベルが違います。「日焼けくらい大丈夫でしょ」と思ってたら、2日目にシャワーで悲鳴を上げることになります(実体験)。
6. 日焼け止め(Anessa パーフェクトUV)──ハワイには持参一択、その理由
ハワイの紫外線は日本の約3倍。しかも現地では成分規制(リーフセーフ法)があるため、日本でリーフセーフ対応品を買っていくのがベスト。ワイキキのABCストアで日焼け止めを買うと、日本の2〜3倍の価格で品質もイマイチなものが多いです。2本持参を強くおすすめします。
- 参考価格:約2,500円
- 重要:ハワイではオクチノキサートやオキシベンゾンを含む日焼け止めは販売禁止。2021年から施行されています
7. ラッシュガード──日焼け防止とクラゲ対策の一石二鳥
日焼け防止+クラゲ対策。シュノーケリングやサーフィンをする予定がなくても、ハナウマ湾で2時間泳いだだけで背中がヒリヒリになった経験があるので、ビーチで長時間過ごすなら必須です。UPF50+のものを選びましょう。
- 参考価格:約3,000〜5,000円
8. 防水スマホケース──1,000円の保険で10万円のスマホを守る
ビーチやプールでの写真撮影に。最新のiPhoneは防水性能がありますが、海水+砂のダブルパンチには心もとない。実際、ハワイで波にスマホを持っていかれそうになった人を何人も見てます。約1,000円の保険で安心を買えます。
- 参考価格:約1,000円
9. マリンシューズ──裸足ビーチは意外と危険
ハワイのビーチは場所によって岩場が多い。特にノースショアやカイルアビーチの端の方は、裸足だと足を切るリスクがあります。折りたためるマリンシューズがあると安心。現地でも買えますが、サイズ選びに苦労するので日本から持参がおすすめ。
- 参考価格:約2,000円
10. 速乾タオル(PackTowl Personal)──使ったらホテルのタオルに戻れない
ビーチタオルは現地のホテルで借りられますが、シュノーケリングやダイヤモンドヘッドのハイキング後にすぐ乾くタオルがあると最高に便利。文庫本サイズに畳めるのでバッグの邪魔になりません。
- 参考価格:約3,200円
11. サングラス(偏光レンズ)──ハワイの日差しは目にもくる
ハワイの強い日差しから目を守るのはもちろん、偏光レンズなら海面のギラつきも抑えて海の中がよく見えます。ハナウマ湾でシュノーケリングするとき、偏光サングラスがあると魚の位置がわかりやすくなるんです。
- 参考価格:約3,000〜10,000円
12. 折りたたみエコバッグ──ハワイはレジ袋有料、地味にストレス
ハワイではプラスチック袋は有料(2026年現在、紙袋も有料の店舗が増加中)。ホールフーズやABCストアでの買い物用にエコバッグは必携。ハワイ限定デザインのエコバッグをお土産にするのもアリですが、買い物初日に持ってないと困るので日本から1枚は持参を。
- 参考価格:約500〜1,500円
ここまでのアイテムをAmazonでまとめ買い:上記アイテムをまとめてカートに入れれば、送料無料&ポイント還元でお得に揃えられます。
ガジェット・電子機器(5アイテム)──ハワイで「つながらない」は致命的
「ハワイはリゾートだし、デジタルデトックスしよう」とか言ってたのは到着初日まで。レストランの予約、バスの乗り方、観光スポットの営業時間…スマホがないとハワイ旅行は詰みます。
13. 海外対応マルチ変換プラグ(EPICKA)──ハワイは日本と同じAタイプ、でも油断禁物
ハワイのコンセントはAタイプで日本と同じですが、電圧が120V(日本は100V)。2016年以降の充電器ならほぼ100-240V対応ですが、古いヘアアイロンやドライヤーだと壊れる可能性があるので確認が必要です。EPICKAならUSB-Cポート付きで変圧器不要。次の旅行がハワイ以外でも使えるので、1つ持っておくと安心。
- 参考価格:約2,800円
14. GoPro / アクションカメラ──ハワイのアクティビティはスマホでは撮れない
シュノーケリング・サーフィン・ジップラインなど、ハワイのアクティビティはスマホだけでは撮りきれません。特に水中撮影は防水アクションカメラの独壇場。ハナウマ湾で撮ったウミガメの動画、今でもスマホの中で一番再生回数が多いです。
- 参考価格:約45,000〜60,000円
正直、高い。レンタルサービス(1日2,000〜3,000円)もあるので、年に1回の旅行ならレンタルの方がコスパは良いかも。
15. eSIM(Airalo / Ubigi)──もうWi-Fiルーターの時代じゃない
物理SIMの差し替え不要で、出発前にアプリで開通できるeSIMが圧倒的に便利。ハワイ7日間で3GBプランなら約1,500円〜。Wi-Fiルーターをレンタルすると1日700〜1,000円かかるので、eSIMのほうが圧倒的にお得だし荷物も増えない。到着直後からGoogle Mapsが使えるのは本当に助かります。
- 参考価格:約1,500〜3,000円(7日間)
- ポイント:Wi-Fiルーターのレンタルより安く、荷物も増えない。充電も不要
16. USB-C急速充電器(Anker 735 65W)──家族旅行なら必須の3ポート
スマホ・タブレット・ノートPCをこれ1台で充電可能。3ポート搭載で家族やカップルで共有できます。ホテルのコンセントの数は限られているので、1つの充電器で3台同時に充電できるのは地味に大きい。
- 参考価格:約6,000円
17. 防水ポーチ(貴重品用)──ビーチでの盗難は笑えない
ビーチでの貴重品管理に。スマホ・カード・現金をまとめて首からかけておけば盗難の心配なし。ワイキキビーチは観光客が多くスリも報告されているので、荷物から目を離すのは危険です。
- 参考価格:約1,500円
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衣類・身だしなみ(4アイテム)──ハワイの「意外な寒さ」に要注意
「ハワイ=常夏」のイメージだけで行くと、レストランで震えることになります。実際、アラモアナセンターのフードコートで寒すぎてガタガタ震えたことがあります。
18. UVカット帽子(つば広タイプ)──頭皮の日焼けは帰国後に泣く
頭皮・顔・首の日焼け防止に。折りたためるタイプならスーツケースに入れても型崩れしません。頭皮の日焼けって意外と盲点で、帰国後にフケみたいに皮がむけてきて大ショック…という話、よく聞きます。
- 参考価格:約2,000〜4,000円
19. 薄手の羽織もの──冷房との温度差で体調を崩す人が続出
意外と知られていませんが、ハワイのレストランやショッピングモールは冷房がかなり強い。外は30℃なのに店内は22℃なんてザラ。ビーチとの温度差で体調を崩す人も多いので、薄手のパーカーやカーディガンは必ずバッグに入れておきましょう。
20. ビーチサンダル──ハワイではサンダルが正装
ホテル〜ビーチの移動はもちろん、ハワイではサンダルで入れるレストランも多い。現地調達でもOKですが、足に合わないサンダルで長時間歩くと靴ずれします。お気に入りを持参するのがベスト。
21. 水着(2セット)──1セットだと2日目に困る
1セットだと乾くまで待つことに。ハワイの湿度だと一晩では完全に乾かないことも。2セットあればローテーションできて、毎日ビーチを楽しめます。
あると便利な小物(4アイテム)──地味だけどないと困る
22. ジップロック(大サイズ数枚)──ゼロ円で最強の汎用アイテム
濡れた水着の持ち運び、砂のついたものの仕分け、機内での液体物収納と万能。ほぼ無重量・無コストで持っていけるので必ず入れましょう。帰りの空港でお土産の瓶ものを包むのにも使えます。
23. 常備薬・酔い止め──英語で薬を探すストレスは想像以上
ハワイでも薬は買えますが、CVSやLongs Drugsで英語のパッケージから正しいものを選ぶのはかなり難しい。特にホエールウォッチングやクルーズに参加するなら酔い止めは日本から持参を。胃薬・頭痛薬・下痢止めも念のため。
24. S字フック──100均の200円投資でホテル生活が変わる
ホテルのバスルームやクローゼットに掛けるところが少ない時に大活躍。水着やタオルを干すのにも使える。100均で十分です。
25. 折りたたみウォーターボトル(que Bottle)──ハワイの水は飲める、でも買うと高い
ハワイの水道水は飲めますが、ABCストアでペットボトルを毎回買うと1本$3〜4。5日間の滞在で$30以上水に使うことに。ホテルで水を入れて持ち歩けば大幅節約。空の状態なら保安検査もスムーズです。
- 参考価格:約3,000円
持ち物チェックリスト──出発前日にこれだけ確認すればOK
貴重品・書類
- ☐ パスポート(有効期限を確認!帰国日まで有効ならOK)
- ☐ ESTA(渡航72時間前までに申請。公式サイトで$21、代行サイトは割高なので注意)
- ☐ クレジットカード(VISA / Masterが安心。JCBはワイキキ周辺ならほぼ使える)
- ☐ 海外旅行保険の証書(クレカ付帯で十分な場合も。補償内容を確認)
- ☐ 航空券・ホテル予約確認書(スマホに保存でOK。念のためスクショも)
持っていかなくていいもの
- バスタオル:ホテルで借りられる(ビーチ用も貸してくれるホテルが多い)
- ドライヤー:ホテルに備え付け
- 大量の現金:ほぼカード決済可能(チップ用に$50程度あればOK。2026年現在、チップもカード払いが主流)
- 変圧器:最近のスマホ充電器は100-240V対応
季節別:追加で持っていくべきもの
冬(11月〜3月)のハワイ──ホエールウォッチングの季節
ザトウクジラのシーズン。双眼鏡と酔い止めは必須。朝晩は20℃を下回ることもあるので、長袖の上着を1枚追加しましょう。マウイ島のラハイナ沖は特にクジラの出現率が高いです。
夏(6月〜9月)のハワイ──紫外線が年間最強レベル
ノースショアのサーフィンシーズン。ラッシュガードの重要度が上がります。紫外線も最強レベルなので、日焼け止めは2本持っていくと安心。1本は顔用(SPF50+)、1本はボディ用と使い分けるのがおすすめです。
全25アイテムの合計コストは?
今回紹介したアイテムをすべて揃えた場合の合計は約155,000円(eSIM・衣類・消耗品含む概算)。ただし、ノイキャンイヤホンやGoProなど高額アイテムを除けば約6万円台で必需品は揃います。これでハワイ旅行の快適さが別次元になるなら、悪くない投資だと思いませんか?
💡 汎用的なトラベルグッズのおすすめはこちらの記事で詳しく紹介しています。本記事ではハワイ特有のアイテム(リーフセーフ日焼け止め・eSIM・マリンシューズ等)に特化しています。
よくある質問(FAQ)──ハワイ持ち物の疑問を解決
Q. 何日前から準備を始めるべき?
2週間前がベスト。Amazonで買うにしても配送に2〜3日、届いてから動作確認や充電が必要なものもあります。eSIMの設定は出発前日にやるのがおすすめ。ギリギリだとトラブル時にリカバリーできません。
Q. ESTAは当日でも取れる?
申請自体はオンラインで24時間可能ですが、承認まで最大72時間かかるケースがあります。出発の遅くとも3日前には申請を完了しましょう。公式サイト(esta.cbp.dhs.gov)での申請料は$21。「ESTA代行」と称する非公式サイトは$50〜80請求されるのでご注意を。
Q. WiFiルーターとeSIM、どっちがいい?
2026年の今ならeSIM一択です。理由は3つ:(1) 荷物が増えない、(2) 充電不要、(3) 到着直後から使える。eSIM非対応の古いスマホを使っている場合のみ、Wi-Fiルーターをレンタルしましょう。ただし家族旅行でスマホが1台しかeSIM対応していない場合は、ルーターの方が全員で共有できて便利です。
Q. 現地で買えるから持っていかなくていいものは?
ビーチサンダル、サングラス、エコバッグは現地でも買えます。ただし日焼け止め・常備薬・eSIMは日本から持参一択。現地で探す時間と価格差を考えると、持っていった方が賢いです。
まとめ:準備万端で2026年のハワイを全力で楽しもう
ハワイ旅行の持ち物は「足りない」より「多すぎる」ほうが後悔します。この記事で紹介した25アイテムは本当に使うものだけに厳選しました。
もしあなたが初めてのハワイなら、以下の3つだけは絶対に持っていってください:
- リーフセーフ日焼け止め(ハワイの法規制あり。現地で探すのは大変で値段も高い)
- モバイルバッテリー(Google Maps頼りの観光でバッテリーが命綱。切れたら迷子)
- eSIM(到着直後からネットが使える安心感はプライスレス)
この記事がハワイ旅行の準備に役立てば嬉しいです。Mahalo!

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